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ハンドメイド作家さんへ、BOX型がまぐちツールボックスのススメ

2017.03.08 02:35

こんにちは。

ほんのりかわいいナチュラルがまぐち、むぎのいえです。


私のツールボックスは、やっぱりがまぐち。


BOX型大きめサイズのがまぐちに、編み物でもタティングレースでもがまぐち作りでもよく使う道具たちを入れています。



開けたまま使えて口を閉じれば持ち運びにも便利なので、ワークショップにもこのまま持っていってます。


いろいろな種類のハンドメイドを楽しむ方は多いと思いますが、いろんな道具がかぶってて、しかも裁縫道具だけにとどまらないことが多いんですよね。


例えば。

私のツールボックスに入っているものといえば。


左上からメジャー、糸通しや目数リングなどの細かいもの入れ、縫い物用の針刺し、編み物用の針刺し、反り刃と普通の糸切りバサミ、目打ち。

この辺りまでは裁縫道具ですが。

木工用ボンド、ピンセット、かぎ針、多用途ボンド。


裁縫箱に入っているもので普段使わないものは多くて、他に使うものもある。

そんな時には裁縫箱の他にツールボックスを作ってしまうとすごく便利です。


別々にしまってあると何をするにもあちこちから持ってきて準備しなきゃいけないし、片付けるのも同じ労力がかかります。

使わないものが多く入っているものをいちいち出すのも、実はすごく非効率的。


だったら道具の種類にこだわらず、ひとつの入れ物に「よく使う道具セット」として用意してしまえばいいですよね。


この方式を採用してから、出してくるものが減って片付けがラクになり、作業用デスクがやりかけのまま放置されることが減りました。

ちょっとリビングに移動してソファで編み物したい時も、これさえ持っていけばいいのはやっぱりラクです。


がまぐちのボックス型なら開けたまま置いておけるので、ポーチに入れておくよりも見やすくて取り出しやすい。針刺しなどは入れたまま使えます。

ほんのちょっとの差だけど、取り出してしまう回数が多いほど、このちょっとの違いは大きく影響してきます。

糸切りバサミも使ったらそのまま戻せるから、作業スペースが散らかることも少なくて済みます。


特に仕事にしている作家さんは、そういうほんの少しの差が作業への負担や作業時間にダイレクトに影響するので、環境整えるのってすごく大事なんですよ。


準備や片付けはラクに時短でできるようにして、その分作業自体にチカラと時間を費やしたいですよね。