お客さんの想いを表現してこそ、プロ。
2017.03.08 10:12
はい。
どーん!!
次男が、インカメを覚えました。しかも、一発目からクオリティが高い。親父、負けてるかも…。
美容師の仕事って、常に即興。
伸ばす〜。て言ってた人が、次に来店した時は、バッサリ切る〜!てなったり、その逆もあるしね。でも、その要望に応えるのが美容師。
明らかに、似合わないとか、その人の生活にマッチしてないオーダーをもらう事もあるけど、そこは、話をじっくり聞く用にしてます。
そこには、その人なりの理由があるから。それに、ちゃんと話さないと、そのオーダーの真意が分からないからね。
お客さんはプロじゃ無いんです。
そのオーダーには、ちゃんと理由があるんです。でも、お客さんは伝えきれないんです。
だってプロじゃ無いから。
お客さんに、プロ並みの表現力を求めるのはナンセンス。だからこそ、その理由をプロが引き出してあげないとね。でないと、お客さんはずっと言えないままだからね。
プロだからこそ。
僕が思うプロって、技術や考え方がしっかりとしているのは当たり前。知識が豊富なのも当たり前。それを駆使してお客さんの想いを表現してあげる事。そして、笑顔にする事。
お客さんは、あくまでもお客さん。プロだからこそ、お客さんを導いてあげることが大事だと思ってます。
最後に。
ちょっとだけ長くなりましたが、美容師のプロとして、あなたの想いを引き出し、表現し、笑顔になってくれたら嬉しいな。
さぉ、やるぞ〜!
本日は以上です。