Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

acco

不妊治療という言葉の深み③

2017.03.08 11:33

毎日基礎体温をつけ、高温期が続けば!!!

あれ?授かったかな?と期待する…


あっ!違った(´Д` )と落胆するのをどれだけ繰り返したことか…


なので、本当に赤ちゃんを授かった日は嬉しいのと、本当に?間違いじゃないよね?という気持ちとが入り混じり、でも嬉しすぎて小躍りしたくらい…


嬉しさを味わいながら病院に行きましたが、ここてまさかの…


「多分…心拍確認出来ないまま流れちゃうよ!」


は?

は?は?

意味がわからないんですけど…!!


そのあとも何か話してくれてたのですが、全く耳には入らず…


どうすればいいの?

そんな事あるの?

と?ばかり浮かびあがり…泣きながら姉に電話しました。(姉も稽留流産を経験し、第一子を無事に産み母になりました)


姉はとても落ち着いた対応をしてくれて、私もそうだったよ。赤ちゃん自体が強くなくてそういう運命で…とか色々言葉をかけてくれました。

少し落ち着いたものの、やはり納得が出来なくて、家の近くの違う産院を受診しました…。


そこでは、「おめでとう〜妊娠してるよよかったね」と声をかけてもらい、赤ちゃんの生命、大丈夫なんだよね!

と自分に言い聞かせていました。


言い聞かせても不安は消えず、心拍確認出来る日数なのに出来ない日々が続いていました…


最初に受診した先生の言葉は的中し、ある夜、腹痛と出血を起こし泣きながらお腹を温めたり、赤ちゃんが無事でありますように…と願い続けたものの奇跡は起こらず稽留流産を経験しました…


もちろんものすごくショックでした…

ただ、自分の心よりも、周りに心配をかけちゃいけない…という気持ちのが何故か強く、大丈夫大丈夫!と本当の自分の気持ちを隠していたのと、

働く事が好きなのに、妊娠を機に働く事を辞め家庭に入り日々家事しかする事がなく否が応でも自分と向き合わなければいけなかった!

なのに向き合うのを拒否!!


本当の自分の気持ち…を無視し続けてバランスを崩してしまいました…