ダチュラとかタイポグラフィー=燃え尽き
2017.03.08 12:43
Hola!
ええッ!ま.....またですか?と言われそうですが、
またしてもフライヤー制作を頼まれて燃えに燃えています。
趣味といえば趣味であり 趣味でないといえば趣味ではないのですが
ワタシは、こういう「産みの苦しみ」という時間が大好きなのです。
また、今は潜在意識をフル稼働させる為の訓練の時間として
「はいッ!喜んで!」とどこかの居酒屋のコール状態で引き受けています。
その訓練の成果かジワジワきており
こんなかんじで〜と言われた時に、さぁぁぁあああああああっと
降りて来て、今回は絶対タイポグラフィーで行こう!と
アパレル関係だったこともあり ハイブランドの広告などを
目にする機会に恵まれ、英語のフォントのかっこよさに
若かりし頃は惹かれましたが
やはり私たちの母国語である 美しい日本語もののタイポグラフィー
そのなかでも 1980年「コインロッカー・ベイビーズ」のタイポグラフィー
広告には 子供ながらに胸がアツくなったことを今でも覚えており
時が経った今でも全く色あせない素晴らしさがあると思います。
村上 どちらが好きかと よくいわれておりますね
ワタシは「村上龍」派です。ほぼ読破しています。
初期の描写は退廃的で、好みが分かれると思いますが
ワタシはすきです。
ある種の ロマンティックだと思います。
上記の「コインロッカー・ベイビーズ」
は 嘘ではなく50回程読みました。
今となっては予言的でもあり また催眠術をかけられる....などヒプノセラピーの
世界の要素も含まれており 夢中で一気に読んではカタルシルを感じています。
と 只今フライヤーの最後の仕上げ状態までやっときました。
早くPDFデータを送って燃え尽きて自由の身になりたいです。