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商品の生み出し方(PPAPの並べ替えで作る)

2017.04.07 09:40

どうも、明朗です。

 

今日は商品の生み出す方法の一つをご紹介します。

 



も・く・じ

 

 

「PPAPは一つのパターン」

タイトルともくじが結論になっていますが、ご説明します。

 

ピコ太郎がPPAPのネタで揃えた材料を冷静に分析すると

です。

 

それを

ペン(P)+アップル(A)=「アッポーペン(AP)」

という一つの状態(見せ方)にしてから次に、


ペン+パイナップル=「パイナッポーペン(PP)」

という似たような状態(見せ方)を作りました。

 

その2つを


「いえぇぇぇぇぇーーーーい!」

 

と(AP)+(PP)したらPPAPという1つの完成した状態(見せ方)になりました。

 

 

「違うパターンは?」

ピコ太郎が提示してメチャクチャ有名になったのはPPAPの1商品だけですが、ネタ番組や歌番組では別バージョンを見た事はありませんでしたか?

 

揃えた材料は同じく

 

僕が見た新しいパターンは

ペン(P)+ペン(P)=「ロングペン(PP)」

という一つの状態(見せ方)にしてから次に、

 

アッポー+パイナップル=「アッポーパイナッポー(AP)」

という状態(見せ方)を作ってから、


その2つを

「いえぇぇぇぇぇーーーーい!」

 

と(PP)+(AP)したらPPAPという1つの完成した状態(見せ方)になりました。

 

順番を並べ替えるだけで

という4パターンが作れます。

 

テレビで見たロングペンバージョンは、製造工程の違いですが新鮮さを演出しています。

一つ一つにロングペンバージョンを足して、混ぜて行きます。

 

 

という8パターンが作れます。

 

 

「PPAPゲーム」


読んでみれば「そんなことかい!」と思う内容ですが、苦手な人には結構難しいようです。

 

そんな時はPPAPゲーム良いと思います。


特にキャッチコピーとかネーミングを考える時に使えそうですね。

 

僕はマンガと本が好きなのでタイトルでPPAPゲームをします。
 

 

遊び感覚で並べ替えのPPAPゲームをすると、発想の練習になりますね^^

 


「まとめ」

 

苦手なうちはゲーム感覚で並び替えをして発想力を鍛えましょう^^

 


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