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カメラ初心者と行く初めての世界一周

ふらりと世界へ〜DAY32 マドリードからバルセロナにバスで移動。〜

2017.03.12 02:10


バスのチケットを11:00発で買えたし、多めに見積もってここから30分かかるとして


10時にはホステルでて、ってことは9時8時には、起きなきゃなー。と思いつつ昨夜寝たのは2:00。


実際に起きたのは6:00。


下のベットの人がチェックアウトでした。朝早いね、君。


その後みんなが起きるのを待ちながら、ぼーっとしてると


昨日きた子もチェックアウト。9時。


みんなが起きたから、半乾きの服にドライヤーかけつつ荷物をまとめて、私もチェックアウト。


予定してた時間より17分遅れ…


ちょっと焦り気味に駅に行って、乗り換えして、バスターミナルへ。


セーフ、5分前。


11:00発という割に、11:00からチケット確認しつつ乗車開始。



ってか、南米ではカバンにタグ付けてタグの半券をもらい


降りるときにチェックしながら、という作業をしてる(形だけで機能はしてない)のに対しそういうのないのね。


バスに乗り込むと、隣の席はたまたま中国人。


中国人かー、って思って席につこうとすると

中国語で話しかけられる。笑 いや、中国語わからんわ、というとなんとも言えない顔になる。


中国人や韓国人はいつもこんな感じ。ってか、顔違うじゃん。わかるじゃん?っていつも思う。


バスの席は日本の夜行バスの一番しんどい4列シートを少し広くした感じで、座席はほとんど倒れない。


南米のセミカマやカマレベルが恋しい…が!


その分技術面でクオリティーをカバーしていて、全席に液晶モニターとUSB充電、また足元にコンセントとUSB充電がついている。


日本の新幹線みたいに机もあるから、すごい居心地はいいけど…


酔う。酔って私はずっと寝てバスの中を過ごすことに…景色さえも見てられない…




液晶モニターにはSkypeやネット環境、映画も音楽もいけるのに…

(チケットを買うときにランクを上げるとWi-Fiも付いてくる)


2時間ごとに高速のパーキングエリア的なところに入り、バス酔いを覚ましつつジュースや食べ物を買ったりトイレに行ったり…


日本と同じ感覚で使える、いいバスです。


途中で中国人がおり、近くの席の人が君の友達がいないよ!バス出ちゃうよ!?と叫び、いえ、友達ではありません…という謎ハプニングがありましたが…


夕方18時過ぎ、バルセロナ!


流れる景色を見ながら寝るとあっという間。

バルセロナのサルタ(だったかな?そんな感じの名前)について


ここで降りたいな、と思ってたら


お前はバルセロナの北で降りるんだろう?といわれ強制。


そこから鉄道を使い、知り合いに紹介してもらった人との待ち合わせ場所、空港へ。


21:45着、ということでだいぶ早く着き

空港Wi-Fiを堪能しながら、パスタを食べる。


こんな時間だもんなー、という不安から晩御飯を。


そして初めて会う人とともに家に…


ではなく!なぜか!空港に更に友達がきて!

そのまま友達の家に!!


こういうパターンですかー!


いや、慣れてるのでいいんですけどね!(ヨーロッパで修行済み)


そのまま友達の家で1時くらいまでパーティーターイム。


ピザを食べながら、みんなビールなどを飲みながら


ワイワイガヤガヤ。


この人はペルーから来たんだよ、とかそういうのから始まり、長~い謎の話。


バルセロナはスペインのカタラーナ地方。


独立運動も起きているくらいカタラーナ地方には独自の誇りがあり…


つまりは、言語がカタラーナ語なのである!


スペイン語を南米やマドリードで使っていた分、全くついていけない。


英語でしかコミニュケーションが取れない…けど


こういうのに慣れてるので、なぜか会話の内容がこんな感じのことかーってわかる!


雰囲気?笑


でも、びっくりするくらい単語単語はやっぱりラテン系の派生だけあって


フランス語とスペイン語とカタラーナ語は似ていて雰囲気がつかめやすい。


その後会話を存分に楽しんだ後、帰宅。


もう、朝にシャワー借ります…という感じで眠りにつきました。