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東京 銀座の傷まないヘアカラーとヘッドスパの得意な美容室CALON(カロン)の森順二のブログ【銀座ヘアスタイル&ブラウンカラーマツエク】

カラーリングでのダメージを最小限に抑える為に。

2017.03.11 00:16
カラーリングでのダメージを最小限に抑える為には何が必要か。

薬剤を使用する上で気をつけなければならない事は髪の毛への負担を最小限に抑える事です。



どれだけツヤがあり透明感のあるカラーリングでも髪がバサバサやバキバキになってしまってはカラーリングをしている意味がありません。



カラーリングをする際に大切な事は…



薬剤の知識 

薬剤に対する知識は必要不可欠です。適材適所という言葉もありますが、髪に対してのその薬剤がダメージを防ぐ事が出来るか。




例えば、根元は新生部が生えてきて毛先は明るい状態。



根元には明るくする為には薬剤のパワーが必要ですが、毛先にはパワーは必要ないですが、トーンを落とす為に色素のみが必要となります。




しかし、

毛先にはパワーが必要ないですが根元と同じ薬を2液にてパワーを弱めて使用してしまいがちです。




毛先には使用する1剤もアルカリを弱めてあげればもっとダメージを抑える事ができます。




その為には、低アルカリ剤を使用する必要があります。



低アルカリ剤はパワーはないですが色味をしっかりと入れる事ができます。




ダメージを最小限に抑える為には低アルカリ剤が、必須です(^-^)



月に一度、二ヶ月に一度カラーリングをされている方はリタッチされているかと思いますが、


毛先の色が退色していては毛先にはツヤを出す事は難しくなってしまいます。





ツヤ感を戻す為にも低アルカリ剤によるカラーリングはおすすめです。





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