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「見えない障害」という言い方を改めたい!

2021.09.12 06:11

「障害」
……その人とその人取り巻く社会との間にある壁

と定義しています。(私が)


「障害」という字を人に使うのはよくない!

「障がい」だ!「障碍」だ!


「人に使うのはよくない」は同意。

私の定義だと「障害」は「人」に向けてないので、

漢字の表記うんぬんという論争から外れます。


な・の・に!

私は

「見えない障害」

という表現を使っていました。


「障害」

……その人とその人取り巻く社会との間にある壁

=そもそも見えない!


私が言いたかったのは、

・見えない困難さ

・見えない困り感

のことでした!


例えば、

足を骨折した人がいるとして、

ギプスをしていたり松葉杖をついていたりしたら

周りの人から見てわかる。

「痛そうだな。」「大変そうだな。」


同じく

足を骨折した人がいるとして、

ギプスもしていない、松葉杖もついていない、

周りから見たら怪我をしてるかどうかわからない。

痛くても電車で席は譲ってもらえない。


見えない困難さ/困り感は

発達障害だから精神疾患だから

だけではない。

初期の妊婦さんだってそう。

慢性の腰痛に悩まされる人も

きっと含まれると思うの。

優先席に座っている若者は、

今日の仕事で足を骨折してるかもしれない。


見えない困難さ/困り感、

「見えない」からやっかい。


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何がいいたかったって?

自分のこれまでの発言の整合性をとりたかった。

頭を整理したかったのです。