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フルーリール フルール

新企画『ルプロドゥイール ドゥ ローズ』vol.1 ラデュレ

2021.09.14 03:44

今日は新企画『ルプロドゥイール ドゥ ローズ』のお話です。


ルプロドゥイール ドゥ ローズ(Reproduire de rose)とは、フランス語で「バラを再現する」という意味。

前回のブログ記事で「アドベント期間に、実在のバラをミニチュア布花にして毎日発表する企画」について書きましたが、それの第2弾となります。

ただし、毎日ではなく不定期の発表となりますので悪しからず…

ではさっそく、1回目の『ルプロドゥイール ドゥ ローズ』いってみましょう!


[ラデュレ Ladurée]
フランスのバラ育種会社・ギヨーと、同じくフランスの老舗パティスリー・ラデュレのコラボレーションで作出されたバラ。
花色が咲き進むごとに、赤~ラズベリー~アプリコットと変化。
クオーターロゼット咲きの花はフルーティーな甘い香りで、ラデュレのお菓子を彷彿とさせる。

[参考]
大森プランツ株式会社「大森プランツ」,商品紹介-バラ GUILLOT(ギヨー) ラデュレ.http://www.omoriplants.com/commodity/rose/guillot/laduree.html(閲覧日:2021年9月14日).

このバラを知ったきっかけは、私が敬愛するBloom・Ikumiさんのインスタグラムから。

Ikumiさんが自宅の庭で育てているラデュレの写真を投稿していて、それが本当に素敵で!ひとめぼれ!


赤い蕾に、ラズベリー色のカップ咲き、フワッと開いた花弁はカメオのような奥深いアプリコット色。

ラデュレという名前からして興味を惹かれますし、やっぱり甘く良い香りがするのだそう。

パティスリー・ラデュレといえば、淑女のティータイムを思わせる優美で繊細、そして洒落っ気のあるフランス菓子ですよね。

そのイメージをそっくり写し取ったようなバラが、Ikumiさんのインスタグラムに投稿されていたのです。


その投稿を見た時、私はプライベートでとても落ち込むことがありました。

でも、ラデュレを見て一気にテンション爆上がり!

次の瞬間にはノートにラデュレの絵を写して、わくわくしながらデザインを考えていました。

…なんとも単純な私。

そうしてテンション高く作り始めたけど、このラデュレ…

物凄くやっかいでした。だって色が難しい!!

特に開花が進んだ花の、ラズベリーピンクからアプリコットになるグラデーションカラーに悪戦苦闘。

納得がいくまで時間がかかってしまいましたが、手間がかかった分より愛しい子になりました。


いつかは本物のラデュレにご対面して、芳しい香りを堪能したいものです。

いや、香りよりも…

私をひたすら悩ませた花弁の色を研究する為に、花弁にかじりつくように凝視してるかもしれません。


それでは次回の『ルプロドゥイール ドゥ ローズ』をお楽しみに!


【お知らせ】

『ルプロドゥイール ドゥ ローズ』で作ってほしいバラがありましたら、ぜひリクエストをお願いいたします。

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『お問い合わせ内容』にリクエストするバラの品種名をお書きください

※この企画は不定期開催です。リクエストから発表まで時間がかかりますことをご了承ください。

※リクエストしたら買い取らないといけない…など、リクエストは購入を強要するものではありません。

このバラを布花で見てみたいな、ぐらいに気軽にリクエストしていただけたら嬉しいです。

※『ルプロドゥイール ドゥ ローズ』の布花をご購入希望の場合は、オーダーメイドとしてご注文を承ることも可能です。 

詳しくは下記のリンク先をご覧ください。



[参考] 大森プランツ株式会社「大森プランツ」,商品紹介-バラ GUILLOT(ギヨー) ラデュレ. http://www.omoriplants.com/commodity/rose/guillot/laduree.html(閲覧日:2021年9月14日).