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うつ病闘病記

私の親ガチャエピソード

2021.09.14 12:30



「親ガチャ」という言葉が話題になっていますね。私は親ガチャ肯定派です。



そこで今回は親ガチャってあるなと思ったエピソードを書きます。

前々回の記事と同様、教育に関する話になってしまいますが悪しからず。



まず、高校時代の同級生の話。

地元が一緒だった高校時代の同級生は、附属中学の出身で親がベンツで送り迎えしてくれるようなお金持ち。親御さんはすごく大らかそうな人で、一人っ子の彼女に惜しみなく愛情を注いでいるのが見るからに分かりました。

相互フォローしていた彼女のTwitterから流れてきた情報によると、なんと彼女は現在、大学院の博士課程に進学し研究をしているとのこと!!!修士課程に進んでいたのは直接本人から聞いて知っていましたが、まさか博士課程まで進んでいたとは!!!

もちろん博士課程に進学できたのは彼女の並々ならない努力の賜物です。ですが、それと同時に親御さんの財力の凄さ、進学を許してくれる器の大きさに感動しました。



これに対して、自分の姉の話。

姉は自分とは比べものにならないくらいの秀才です。法律家を志していて、有名法科大学院に特待生枠で合格していました。

しかし、これまで私のブログを見てきた方は分かると思いますが、うちの父は大学院進学を許容するような人間ではありません。姉が進学する方向に向いた時、当然父は反対し、姉を攻撃しました。金がかかる、早く自立しろ、法律家になるまで何年かかるんだ、法律家なんてなれっこない…。

その結果、姉は進学を諦めて就職しました。諦める選択をしたのは姉ですが、もし姉が同級生のような家庭に生まれていれば、気兼ねなく進学できただろうなと私は思います。

姉が数年後Twitterで呟いたのは、"もう就職して○年か。あの時大学院進んでいれば人生変わってただろうな。"でした。



かく言う私自身も、親ガチャ失敗したと思ってます(毒親エピソード参照)。

親ガチャに失敗した人は、自立した後の人生を自ら切り拓いていくしかありません。

親ガチャに失敗した皆さん、親よりも数百倍良い人生を歩めるように踏ん張っていきましょう!