裁判官の職務放棄
2021.09.15 01:17
水戸地裁で虐待死事件の判決が求刑13年に対し懲役9年という結果になりました。
何度も書いてますが裁判官は同じような事件の判決を参考にしてます。
それは裁判官によって類似の事件であまりに差があったら問題だからです。
世間を騒がせた羽月ちゃん事件では13年でした。それから虐待死事件は概ね13年になりました。
野田の心愛ちゃん事件で16年の判決が高裁で出て上告棄却され確定されました。
という事は水戸地裁は16年という判決を出すべきでした。
記事では
千葉県野田市の小学4年栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=を虐待死させたとして、傷害致死罪などに問われた父親勇一郎被告(42)の裁判員裁判で、千葉地裁(前田巌裁判長)は19日、6件の起訴内容全てを有罪と認定した上で、「先例を大きく超える極めて悪質性の高い事案」とこれまでの虐待事件の傾向を上回る懲役16年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。
となっていますが先例を大きく超えるって羽月ちゃん事件13年や、結愛ちゃん事件13年より酷いと言ってる事になります。
何をどう判断して水戸地裁と千葉地裁の裁判官は虐待の強弱を決めているのでしょうか?
水戸地裁にいたっては求刑から四年も引いたのはなぜでしょうか?
裁判官で地裁から高裁、高裁から最高裁と出世していく人は控訴や上告をされない判決を出す人です。いうなれば甘い判決を出し、国や警察に寄り添った傾向の人が裁判を早く終わらせて出世します。これらの問題を広く世間に知らせてください。無惨に殴られ殺されていった子供達の為にも。