不登校だった子どもとの時間10
2013.07.20 12:42
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2006年1月15日
今日ブックオフに本を売りに行って、本を物色してまた買ってきてしまった(^^;
片付けるために売りに行ったのに。
でも、本を読む時間が一番夢中になってる時間だから仕方ない。
どうも、ネットで読むというのは苦手。
好きな場所で好きな姿勢で読める、本がやっぱり好き。
今日買った本の一冊は
ジェームズ・アレンの「きっと!すべてがうまくいく」

わたしにとって本を読むというのはちょっと特別かもしれない。
本との付き合いは小学生の時からだけれど、
特別な意味を持ったのは中学生の頃。
中学生の頃、わたしは浮いた存在だった。
女の子同士の輪にも上手く入れない。
わたしが話しをしてもみんなポカンとしてしまう。
あまりにも周りとの波長が違い過ぎていて、わたしは沈黙することばかりだった。
男子にはからかわれ、女子とは波長が合わない。
そんなわたしが長い昼休みに逃げ込んだのは図書室だった。
あらゆる世界がそこにある!
小説も、詩も、写真集も。
本を読んでいる時にはわたしは現実を忘れて妄想の成果で没頭することが出来た。
大人になっても、辛い時、苦しい時、いつも本を読んでいた様な気がする。
本と同じくらいマンガを読んでも没頭するけど(笑)
この頃、ジェームズ・アレンが好きだったんだな。
とにかくほっとできるものを読んでいたんだと思う。