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世界は逆さまに見えていた

「気」

2021.11.27 04:00


「気」とか「波動」とか

「エネルギー」って言うと

胡散臭く感じたり 怪しく感じて

信じることができないのは、

目で見ることができないから。


わたしもずっとそうでした。


だって

見えないんだから

認識のしようがない。


あると言われてはいるけれど

本を読んだって 話を聞いたって

ちんぷんかんぷん。



だけど

目に見えないものが

信じられなくても


天気/元気/気配/強気

色気/気持ち/気分/浮気

人気/気圧/気品/気楽

景気/電気/平気/本気

勇気/陽気/生意気/雰囲気


とかは知ってるし、

あると思ってるし、

ふつうに使ってるはず。


目で見ることはできないのに(笑


この「気」はあるけど

この「気」は怪しいって

わたしは

どこで線引きしてたんだろう。


「宗教」という単語が

あやしいもののカテゴリに入ったのは

いつからなんだろう。


目に見えないものがあったら

何か都合の悪いことでも

起こったりするのかな。


なんてことを

ふと思った午後でした。