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このまの向こう側

香川湯けむり旅情サスペンスツアー vol.1

2017.03.13 12:37

今年、COAKIに香川チームができたので、広島メンバーで会いに行こうということに。


岡山で乗り換えた観光列車「ラマル瀬戸内」は、トランクをイメージしたツートンカラーのエクステリアがおしゃれ。

車内で販売してるグッズもセンス良くて欲しくなるものばかり。

まだ午前中なのにねと言いつつ飲んだ地ビールはフルーティーで、お天気の良さも相まってバカンス気分を盛り上げてくれました。

高松に到着したらちょうどお昼時。

骨付鳥と、またビール。

骨付鳥のあと、今回の旅の最大の目的である香川メンバーとのご対面。


せっかくなので、お店のチョイスは香川メンバーにまかせたら、待ち合わせに指定されたのは「和牛もつ鍋 博多まつもと」。


え?

香川に来たのに博多?

骨付鳥食べた後なのにもつ鍋?


明らかにミステリーなんだけど、ここは先に理由を聞くまい。

本当にもつ鍋を勧める気なら、せめて味噌ではなくしょうゆを選ぼう。


広島メンバーみんなの疑問は、お店に到着した時点であっさり解決。

ジャズの流れる店内は黒を基調としたシックな雰囲気で、逆に「ここでもつ鍋?」と思ってしまうほど。

お昼と夜のあいだはカフェ営業をしているお店でした。

しかも、クレームブリュレが絶品♡

ドキドキの初対面を果たし、琴電に乗って「仏生山」へ。

ここになにがあるのかよく知らないまま、みんなについて行くと、急に現れたイマドキ建築の温浴施設。

あー、温泉入るってことだったのねー。

トロッとしたお湯はワタシ好みでした。


ホクホクになった身体でもう一度琴電に乗車、暮れかけた町を抜けてお宿がある琴平へ向かいました。


つづく