言葉のもつ力を育児に活かす
2017.03.13 21:43
普段当たり前に使う言葉…
無意識に使っていますが、言葉一つで喜びや、落胆、時には思いつめたり…
言葉の力ってすごいんですよ!
園に勤めていた際によく起きていたパターンを紹介しますね…
お茶などの飲み物を自分でコップに注ぎ、机まで置きに戻る。
ここでの言葉のもつ力です!!!
保育士がよく口にする言葉…
「こぼさないようにね〜」
ただ…往々にして
「こぼさないようにね〜」と言葉をかけられた子はこぼします…(´Д` )
こぼさないようにね〜=こぼす
と脳がキャッチして行動(身体が反応)するんです。
別パターンですが…
跳び箱を飛ぶ際に
「絶対とぶ!」「とべる」
と心で叫ぶと飛べた事ありませんか?
私はあります!実際に使っていました。
これも同様に飛ぶイメージをインプットしています。
お茶をこぼさないようにに戻りますが
何が一番いいのかと言うと…
「こぼさないようにね〜」とかけたい言葉をのみ…
✳︎信じる!!!(ここが一番大切)
見守る事にもつながりますね^ ^
注ぎ方、手の持ち方、運び方
これを伝えているのであればあとは
信じてその姿を見守る!
こうするとほぼこぼしません(о´∀`о)
(100%ではないので悪しからず)
言葉一つですが…
言葉を掛ける側もかけられる側もお互いが心地よいようなものを使いたいですね(*´∀`)♪