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「どんなに君を愛していたのか」hikkey楽曲解説

2017.04.09 22:52

REN氏とKenny氏は、30年度前、同じバンドで活躍していました。

TM NEWORKのコピーと、REN氏のオリジナル曲を演奏していました。


この曲は当時作ったオリジナル曲のリメイクです。

筆者がアレンジを再構築しました。


目指したのは純然たるビーイング、

オケヒットの3連符連打は大黒摩季へのリスペクトです。


当初、これだけオケヒット入れるのにためらいがありました。


ダサいんじゃないか??


しかし、ライブでどうやったら曲が映えるか?

ということをメンバーで考えていましたら、

やり過ぎ感があった方がいいのではという結論に至りました。


皆さん、どうでしょうか?

ちょっと入れ過ぎ?


聞き所は、どっしりとしていながら、速弾きテイストを忘れないKenny氏のギター、

それから、Kumo氏の本当に気が利いているオカズです。

8ビートなのにオカズがハネてます。

こういうKumo氏のセンスに、筆者は何年もべた惚れです。


聴きどころではありませんが、筆者によるベース、

Bメロはグリッサンド多用しています。

ちと怪しいですね。

真剣にベースを始めて1年半の時点での演奏、堪忍ねっ

強めのコンプでごまかしています、はい。


この曲には珍しくキーボードソロがあります。

ちょっとKenny氏がソロを弾くのに疲れちゃった頃でしたので、

代わりに入れてみました。

キーボードソロはクオンタイズなしのガチ勝負ですよ。

ライブでは、プレーヤーに打ち込み音源を入れていますが、

ライブの度にソロは録り直しています。

一応本職はキーボーディストなんで!