Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

there's a magic everywhere you go!

コットンファーマーを訪ねる旅

2017.03.15 07:13


Navdanya Farmを出て、とりあえずデリーへ来ました。

ここから3週間、旅をします。

最初の1週間は、農家さんにインタビューをしに、2週目はインパール・ナガランドに戦跡巡りをしに、最後の1週間は日本から友達が来て一緒に観光します。



デリーでは、前から気になっていた日本人ゲストハウスへ。

スタッフも泊まっている人も日本人で面白かったです(笑)

あれだけNavdanya Farmで日本語話したい!!って苦しんでたのに、ここに来たら日本人しかいないんだもん(笑)一人で「久しぶりに面と向かって日本語話せてうれしいです泣」って喜んでました(笑)



次の日の午後から、事前に連絡していたインド人日本語通訳の方と合流し、電車に乗ってアーメダバードへ。



さて、ここからはノープラン!(笑)

目的はコットン農家にお話を伺うこと!突撃インタビュー!(笑)

歩いて見つけた人に声をかけて、、、

その場でお話を伺う場合もあれば、お家に招待していただいたり、ごはんまでごちそうになってしまったり!!(笑)

外国人が来るようなところじゃないから、日本人が家に訪ねてきた!って友達がたくさん集まってきたり(笑)


インタビューの質問をかなりシビアにしていたので最初は怪しまれたりもしたけど、日本の学生で、わたしのアツい思いを伝えるとみんな親身にわたしのプロジェクトに手を貸してくれました。

それにしても、お母さんが作るごはんは世界共通でおいしいです。

この辺りは、コットンと何かを生産している人が多くて、いろいろなお話が聞けました。

これはピーナツですね。この農家さんにはだいぶお世話になったし、大量にピーナツもらいました(笑)




インタビュー内容とか、学んだことはここに細かく書かないけど、とってもいい経験になりました。




その合間に、通訳さんの友達伝いに念願のインドの大学潜入に成功しました(笑)


学食までいただきました。

インドの大学のリベラルさと、デモクラティックさと、学費の安さに驚愕。

田舎の大学だからってナメラレナイ~~日本の大学は見習わないと。




わたしをもてなしてくださった農家さん、大学の学生や職員の方たち、通訳さんには感謝です。