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どんな時にも人生には意味がある。未来で待っている人や何かがあり、そのために今すべきことが必ずある。

2021.09.18 21:47

『成幸の法則2021』9.19

Vol.1879

どんな時にも人生には意味がある。未来で待っている人や何かがあり、そのために今すべきことが必ずある。

<ヴィクトール・E・フランクル>

fulfillment(フルフィルメント)という言葉があります。

「満足感」「充足感」「達成感」「成就する」「実現する」という意味があります。

 

まとめると、「自己充足感」ということです。

「自己充足感」は、自己肯定感と密接に関係しています。

 

自己肯定感が低ければ、「自己充足感」を感じることはできません。

 

自己肯定感が低い人は、常に自分は満たされていないと感じています。

 

そして、「自分はダメだ」と否定し、自信を持つことができないまま時を過ごします。

するとそれが、自分の魂を覆う無意識に充満してしまうのです。

反対に、自己肯定感の高い人は、主体性があり、前向きで積極的です。

 

すべてにわたり肯定的。

幸動的であり、失敗を恐れずに様々なことにチャレンジできます。

 

心が満たされている状態です。

 

つまり、「自己充足感」が高いということ。

コロナ禍により、世の中の変化のスピードが加速しています。

この時代、何十年も先を見据えたキャリアプランや人生設計を考えるのは、ますます難しくなっています。

 

その場その場で最善の選択をして、好ましい偶然(願う必然)に身を任せることがますます必要な時代です。

「自己充足感」を高める生き方を選択し、この大変化の時代を生き抜きたいものです。

そのための大前提が、「自分との対話」です。

改めて、湧き出てくる「負の感情」と向き合い直してみましょう。

どうしてその感情が生まれたのかを感じ、その根本と折り合いをつけ、前向きな幸動に置き換える自己鍛錬です。

自分自身の次元を高めるためにとても意味のあるチャレンジです。

そのチャレンジの結果として、「今」に対する姿勢に変化が生まれます。

「今」に対する充足感は、成幸人生の土台を作る柱の一つです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お