「富士かもめ」晒生地
2017.03.23 03:15
晒生地は色々な種類があります。
同じ「文規格」の晒生地でも、様々なメーカーが出していて、もちろんメーカーごとに名前も違っていて、使う方としてはどれが良いのか中々わからない状態です。
この「富士かもめ」晒生地は、生地と晒を海外で行い、最終的な加工を日本国内で行っております。
最終的な加工は日本国内ですので、最後は日本国内でチェックしているのですから商品に問題は何もありません。(太郎晒は国内で晒しをしています)
価格も安く、とても使いやすと弊社でも好評の商品です。
富士かもめ 晒生地 文規格
:http://store.shopping.yahoo.co.jp/ryokan-yukata/sa-j09.html
日本国内で生産される小幅の白生地の多くは、愛知県知多半島で製造されます。
絞りで有名な有松絞りも、知多産の生地を使っていると聞いたことがあります。
晒生地の加工工場も、知多半島に集中していると聞きました。
文規格の晒生地は、吸水性もよくざっくりとした肌触りで、手芸材料としても使いやすいと聞きます。さらに価格も手頃なら、とても使いやすいと言えます。
弊社でも特殊な事に使わない限り、こちらの晒をおすすめしております。