my own way KIN192
2017.03.15 23:30
自室からの朝の景色。強く輝く朝陽を受けて、黄金色に包まれたような朝の街。
例えどんなに暗く辛いまさに闇に取り残されたような「夜」を味わったとしても、
こうして輝ける「朝」がまたやってくる。希望への仕切り直しの「朝」
以前、お客様にこんなことを言われました。「まむさんのように、周囲の自然を感じてそれに合わせて生きていけることはしあわせですよね・・・」と。まだ、マヤ暦には出逢う前のこと。その方はそんな風には思えないし感じ取れない。朝が来てもさぁ起きよう・・とすっと思え行動できるわけではない。そんな風におっしゃってたのを覚えています。
ちょっとした驚きでした。自分の「単純さ」を解説してもらったような・・・、もちろん人それぞれ違う・・・それを認め、そして違っているから良い・・・との想いは変わらぬままに、
「単純な自分」である事に、助けられている自分自身をも、客観視できた時。
「たくさん、くぐり抜けてきたからね」・・・・・・その分「単純さ」を頂けてるのかも。
黒KIN192 黄色い人/青い夜/音10
多くの人や物との係わりの中で生きる私達。自分の存在は本当にちっぽけ。
でも、その自分を大事にしつつ、周囲と素直に係わったなら、その数だけの贈り物を頂く毎日が拡がります。それでやっと、大切な「自分」を知り活かす術を学べるのかもしれません。
強い朝陽が、青空に溶けていく時間になりました。流れるエネルギーは黒KINの強いエネルギー。こころを開き、こころを正し、活かされる自分を喜ぶ一日に・・・。