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Oimachi Act./おい街アクト

シンガーソング・ライター波多野菜央に関する12章。「その1」

2021.09.22 03:00

北九州での活動を拠点とする女性。シンガーソング・ライターである女の子。

波多野菜央(ハタノ・ナオ)の通産3枚目になるアルバムが先日、届いた。

 

タイトルは「Lady~闘うあなたの為に~」

 

全7曲が収められていた。

 

ミュージシャンにとり、このコロナって何なのだろう。

活動が制限されて辛くもある。自分を露出できないストレスもあるだろうし。

 

が、それが音楽制作への葛藤ともなる。

 

しかし、自己の確立とも繋がる。この試練はやがて大人へと成長する為の"良き経験"となる。

同情したところで、彼女の為にならないかも。

 

コロナが流行っているように、過去にも音楽の世界には「質」は違うが、流行があって、廃っていったミュージシャンや音楽があった。

コンセプト・アルバムを作っても通じない時代が来た時、多くのミュージシャンはがっくりした。

 

MTVが出た時、ステージでの動きのないミュージシャンは苦労した。

 

ダンスブームが起こると、シンガーソング・ライターのミュージシャンは、置き去りにされた。

 

コロナは、そういった「モノ」と同じだと、僕は考える。

 

このアルバムを聴いて、じっくり聴いて、歌唱力が"完璧なる成長"を遂げたことに驚いた。

 

「歌がうまい、波多野菜央は」こう表現しよう。

 

まずはアルバムを買って欲しい。

 

買うに値するアルバムだ。

 

ネット発信している「ロマン」を聴いてからでもいい。


(続く)