カサンドラ症候群って何?
2017.03.14 00:23
カサンドラ症候群とは、アスペルガー症候群がある人とのコミュニケーションがうまくいかないことによって、家族や友人など、アスペルガー症候群の人の身近にいる人に心身の不調が生じる二次障害のことです。
特に妻や夫といったパートナーに起こる場合が多いと言われています。
対人での関係性による障害であることから、状態として捉えられることもあります。
2003年に心理学者がカサンドラ症候群と名付けましたが、まだ障害名としては確立しておらず、現在のところアメリカ精神医学会による診断基準である『DSM-5』(『精神障害のための診断と統計のマニュアル』第5版)などにも記されていません。
そのため、カサンドラ症候群、カサンドラ情動剥奪障害、カサンドラ愛情剥奪障害などと呼ばれることもあります。
身近にアスペルガー症候群の人がいる人が陥りやすい不調や対人関係の問題と、その対処法などについてご紹介します。
下にリンクを色々と貼り付けていきます。
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