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Canopus SATOSHI ITO

外国人風カラーセミナー。

2017.03.16 14:27

どうも。溝の口美容室Canopus(カノープス)伊藤です。


先日、火曜日の定休日にセミナーに行って来ました。



今回のセミナーテーマは、

『外国人風カラー』


2月にミルボンさんから発売されたNewカラー剤の

ORDEVE Addicthy(オルディーブアディクシー)

を使ったセミナーでした。


講師は、このカラー剤の開発に携わった

salon dakota 小谷 英智香さん。


昨今、日本人のカラー事情は外国人の様なクリアな色を求める方が増えています。


なかなか日本人の髪質だと、外国人(欧米人)の様な色味を出すのはなかなか難しいです。


なぜなら、今までのカラー剤で染めると日本人の髪質特有の赤味が髪に残ってしまい外国人風様な質感の色味が出せなかった。


ブリーチを2・3回して赤味のメラニンを取るしかなかったのです。


そこで、試行錯誤をして作り出されたこのカラー剤。



この3つが今回のテーマです。



ということで、モデルさん2名を使って実践。




まずは、ロングのモデルさん。


ウィービングという細かい線のように髪の毛の束を取って明るめのカラーを塗っていきます。

このやり方によって、外国人の様なメッシュっぽい感じを出せます。

結構、細い作業です。

その後、明るくなったところで馴染ませていきます。

根元を塗った後に毛先を塗っていきます。


あとは時間を置きます。




続いて次のモデルさん。

今回は、ブルー単品で染めていきます。

えっ!青⁉︎


安心してください。


ブルーといっても青い髪にはなりません。


ベースの色を考えられてますので、カッコイイ感じの雰囲気です。




で、完成。

ちょっと写真だと見にくいのですが、ちゃんとオシャレな感じになっております。



そして、仕上げのスタイリング。

コテで巻いていきますが、難しい巻き方はしません。

ニュアンスで簡単に巻くので、お客様自身もでもできるやり方ですよ。


出来上がりー。

うん。艶のある感じに。




最後に2人並んで。

ロングのモデルさんもグラデーションでいい感じに。




こんな感じで、新しいカラー剤に美容師のテクニックが加われば外国人風のカラーに。


人とは違う個性を出せるカラー。



是非、試してみては?