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「絶望」があれば、「希望」をもたらしたい。

2017.03.16 22:13

『成幸の法則2017』3.17 

Vol.290

「不一致」があれば、「調和」をもたらしたい。

「誤り」があれば、「真実」をもたらしたい。

「疑い」があれば、「信頼」をもたらしたい。

そして、

「絶望」があれば、「希望」をもたらしたい。

<サッチャー元英国首相>

職場でも男性と肩を並べて働く女性が、いなかった時代の1979年に、イギリス初の女性首相が誕生しました。

それが、マーガレット・サッチャー元首相です。

テレビに映る凛としたたたずまいが、誰の頭にも、記憶に残っているはずです。 

東西冷戦時代は、アメリカ・レーガン大統領と反共産主義を掲げ、強力な指導力から鉄の女というあだ名を持つようになります。

その彼女の姿勢がよく分かる今日の名言は、彼女の政治スタンスというだけでなく、人生の柱に据えていたものなのでしょう。

調和、真実、信頼、希望.....

生きていくということは、軋轢も誤解も疑念も裏切りも.....

乗り越えていくということです。

だから常に、自分の中で大切に育てるものを持たねばならない。

生きるということは、試練とどう向き合い、どう克服するかの連続なのではないでしょうか。

皆が一国の宰相になる訳ではありませんが、人として根本に宿すものは同じでありたい。

サッチャー元首相の言葉は、魂に刻むべき名言だと思います。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お