厳しいかもしれないが
2017.03.16 08:40
この記事すごくわかりやすい例です。
だから地方はうまくいかない。
(冷静にロジカルに捉えていただければと思います)
やることばっかりを増やして、
良くなることを目標としていないため、
やってきたことを減らす
ということをしらないですよね。
今までやってきたことに安心したい
自分たちのイノベーションがないことと、
あったとしても決して自分たちが苦しいことはやらない。
やることに一貫性がないから
ブレていて、使うお金ばかり増えていく。
これをやればにぎわう
あれをやれば人が集まる
人手も資金も足りていないのに
やることばかり増えていきます。
イノベーションをしつつ、ブレずに
今やっていることは果たして良いのか、
ただやっているだけになっていないか、
考えていきたいですよね。
例えば美容業界の薬剤でも日々多くの
新しいもの
が登場します。
〇〇カラー剤
〇〇パーマ剤
など研究者の方が日々更新しています。
お客様にとっては
別に新しいものが嬉しいんじゃなくて、
自分の髪にとってより良いもの
が嬉しいですよね?!
新しい=より良い
とはなりません。
こだわりまくって薬剤を決めているbelog chez vousですから、既に業界最上級のものが揃っています。
それを更新するような薬剤はポンポンとは生まれてきません。
(新しいものが出るたびにモデルさんやスタッフで試して常に良いものを探しています)
これを新しいからキャッチがいい、良さそうという理由でどんどん取り入れていたら
それこそ、やることばかりが増え、お客様もなにが良いのかわからなくなり
お店のコンセプトすらブレてきます。
お客様をことを第一に考えてこれからも精進していきます。