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LIVE MUSIC IN THE SHOWROOM

ムービーカメラの使い勝手

2017.03.17 08:07

MV素材撮影に特化したレビューです

まずYouTubeアップ用の必要画質

録画はとりあえずAVCHD

フレームレートは60i

(動きが早い場合は60pが良いらしい)

画質はFH

YouTubeにはとりあえず高画質の

HD画質(720p)で上げたいんだけど

そのまま素材をアップすれば1080pまで行く

保存に必要な容量もそれほど大きくは無いし

編集加工もサイズが大きすぎない方が時間を食わない

手振れ補正で若干トリミングされることを考えれば

ちょうどよい感じだと思う


手振れは撮影技術と編集でなんとかカバーしようと思ったけど

結局持ち歩き用に軽い三脚(リモコン付き)を新しく買いました

一番必要なのは風切り音対策で

MV素材利用だけを考えてはいるんだけど

それでもボフボフ音のまま動画として出せないし

といって動画にあったフリー音源選ぶのも面倒

こだわる訳じゃないんだけど

内部マイクは周りの音を拾いすぎるのもあるんだよね

本体のズーム駆動音まで拾っちゃうんだよな(>_<)

だから結局

中古(開封済み程度の新古)で外部マイク

ガンマイク(狭い範囲の長距離を狙う)を買ってみました

これでなんとかストレスなく撮影できる方向に

進みつつあります


それから晴天の屋外撮影だと液晶画面が暗くて見にくいから

そのカバーを自作してみたりとか 試行錯誤の日々ですね


とはいえ必要なのは

撮影技術と

光をとらえるセンスですね

新海誠さんのアニメを見ても

ロケ地訪問動画を見ても大した場所じゃないんですよ

結局一瞬をとらえた光表現の素晴らしさなんです

ジブリの背景もそうですよね

早朝や夕方や季節の変わり目の雰囲気のいい時を狙う

一番必要なのは『粘り強さ』でしょうね