Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ドイツ・ハッピーライフ

美術館めぐり~Munchen

2015.09.06 09:23


実はミュンヘンにヴァン・ゴッホの「ひまわり」がある!?

ということである日曜日、ふと主人とミュンヘンまで行ってきました~。


ミュンヘンには数々の美術館が隣接するエリアがあると聞き、ドライブしながら調べているとなんと日曜日は1EURで入館できるというこれまた嬉しい事実を発見。


①Neue Pinakothek (ノイエ・ピナコテーク)

1853年より創設されている近代ヨーロッパの絵画を展示している歴史ある美術館。


モネ、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンなど、フランス印象派や自然主義のドイツ近代絵画の名作が収蔵されているとのこと。


もちろんお目当てはゴッホの「ひまわり」。

油絵の鮮やかな黄色がとっても印象的でした!しかもすごく間近でみることができたので感動~。日本じゃここまで顔を近づけると注意されますね。



②Pinakothek der Moderne (ピナコテーク・デア・モデルネ)


2002年にオープンした近代美術館。近代アートが集結し、ドイツ最大級の規模を誇るとか。


20世紀の絵画を中心に、グラフィック作品や現代彫刻、車や生活用品も収蔵されています。


こちらのお目当ては私の大大大好きなルネ・マグリットの作品。シュレアリズム(超現実的)アートとしてダリも有名ですが、マグリットの作品もいくつか展示してあって

これまた大感激~~!


こちらはダリ。たまりません!


もちろん1EURで楽しめました。幸せすぎる。。。

③Alte Pinakothek (アルテ・ピナコテーク)

ルードヴィヒ1世の命により創設されたヨーロッパ有数の古典画美術館。


レオナルド・ダ・ヴィンチの聖母子やペーテル・パウル・ルーベンスの最後の審判が有名。


また我が街ニュルンベルグ出身のアルブレヒト・デューラーの自画像含め数々の作品が収蔵されています。


こちらも日曜日だったのでたったの1EURでした!なんてお得なんでしょう~★


上記3つは徒歩圏内の敷地にありましたが、実はもう一つあったのです。


④Museum Brandhorst (ムゼウム・ブランドホルスト)


個人コレクションをもとに2009年にオープンしたそうでコンテンポラリーアートが700点以上所蔵・展示されているようです。

残念ながら疲れてしまったのでこちらは断念。


けれどおしゃれな外観建物がとっても素敵でした!次回は必ず見に行きたい場所です。

(もちろん日曜日★)

by M