靴の量産化,医療
2017.03.19 02:35
靴を量産化、数を作れば販売する靴が増えそれさえ売れれば儲かるのでしょう。
一足でも多く作り、売る。
ポンポンと作り売る。
それが市販の靴の目的。
その事がどんな事で、
その靴を履いた人がどうなるかなんて事は知らない。
そんな人がそんな靴を量産化、
一足でも多く・・・
そして、医療でも足に困り、外反母趾で変形で痛くて、困り悩んでいる方に。
その道徳が良識が悪しき認識かなんてどうでもいいから出来る事。
この方々はそんな靴で、困り悩んだ方々。
質を選ぶ自分を作り、信じられる自分に成るよりも誤った情報、医師の様な地位を信じ結果、困ったと言う。
医療の全てを否定する気は無いが、医師、個人としての信頼できる医師を探すだけでも大変な事。
履けない靴や使えないインソールを持って直してもらっても使えない。
と、相談を受ける事が未だにありますが、それが医療の下であったり、税金が無駄に使われた事から問うべき事を行わないで都合では・・・
私は私の下の責任に置いて私の大切なお客様を守ります。
これまで、医療関係で持ち込まれた靴、インソールは基本、ポンポンと作られる部材、既成の製品、量産化によるものばかりで、足にも合わせられた行為が小手先に過ぎず、充分な修理すら程遠い製品ばかりです。
量産化、その製品を提供する責任は感じない道徳の人が扱う事。
その危険、リスクなどを相手、靴を履く方に押し付け、痛い思いや外反母趾など、靴を原因とした病気の原因の提供は私どもでは扱い、提供する事はありません。
量産化のメリットがある洋服などと違い、靴は身に着けるモノの中で色々と問題、トラブルが多い分野です。