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インスタで162万回再生してる保冷ジャグの作り方 噴水ジャー キャンプDIY

2021.09.25 10:38

私のインスタで謎の再生回数を叩き出している

保冷ジャグ。




162万回再生と本人が1番驚いています。


キャンプ ジャグ

バズってる!!

と息子(小学生)に何度見せたでしょう。



きっと大人気ないという日本語の意味を

肌身をもって実感してくれたと思います。



毎日言いすぎて、

ママ・・・バズったら

ヒカキン

さんみたいにお金持ちになれるんちゃうん?

と言われました。



いえ、一円も稼げておりません。

世の中そんなに甘くありません。

母は肉体を駆使する以外稼ぐ術も知りません。



ということで、

見てくれて

笑ってくれて

ありがとうございます。


DIYは一生するなー!!!と、

旦那に怒られた甲斐があります。



ということで、

動画からこのブログへ飛んできていただいている方もいらっしゃるので、

せっかくなので、過去にDIY←(DIYって言いはる)

した保冷ジャグの作り方を再度upさせていただきます。

噂の

ウォータージャグ。


調子に乗ってかっこよく写真を撮っています。


この逆に蛇口を取り付ける前のジャグが

こちら。

めちゃくちゃ水玉です。

ブラウンにホワイトのドットです。

自称ブラックキャンパーですが、

この子のおかげで全然ブラックキャンプの面影はありません。


ここだけの話。

キャンプの写真撮る時には

この子にはインナーテントに隠れてもらっていました。



ただ、新しいの買うにも、保冷ジャグ高くないですか?


いや、かっこいいのはいっぱい知っています。


スタンレーやアイスランドクーラーなんてね、

めちゃくちゃカッコいいんですよ。


でも、高くてそこまで出せない!


だって食器だって100キンだもの。

こいつをどうにかしたいなー


でもあるもの買うのもなー


捨てるのももったいないしなー


となんとなくそのままつかっていたのですが・・・


ついにある日一念発起。


リメイクしてみました。


THE

キャンプDIY

ですね!



今回のインスタで謎の再生回数を誇る大失敗はこの後起こります。

用意したもの

  • いまいちなジャー
  • 屋外対応のシート
  • カッター
  • じょうぎ
  • あとざっくり失敗用にマッキー


です。

ジャー内側につながっているノズルのネジを回して、ノズル自体を引き抜きます。

水筒の横幅を測ります。

水筒の幅に合わせて印をつけていきます。


何箇所かつけておくと、次のカットの目印になります。

段ボールの上で測った幅に切っていきます。


ただまっすぐに切るだけ。

ここがノズル穴だよー

というところに切り込みを入れます。

本当にざっくりカット。


ノズルで隠れるから良しです!

気になるかたはしっかり切ってあげてください。

裏側の剥離紙だけを軽くカッターでカットして剥がしておきます。

穴を合わせて片側ずつひっぱりながら、

ゆびで左右にシュッシュと貼っていきます。

貼れたら空気を抜いていきます。


大きく空気が入ってしまったところはカッターの先でちょんと穴を開けて空気を抜きます。

ノズルを元に戻して、シリコンパッキンとネジのような部品を戻します。


※ここです。

ここを逆につけたらいけません。


マーライオンのようなジャグに仕上がります。

ちなみにこの画像↑しれっと後日ノズルを逆にする際に取り直しています。



微妙に元の柄が見えてるところは

油性ペンで塗り塗り。



間違えてノズル逆なのにキャンプ場で気づくと、

中には数リットルの大量のお茶。



手を突っ込んでノズルを外して、再度取り付け直すわけにもいかず、

一日このまま頑張って噴水に耐える運命が待っています。


お気をつけくださいね!


キャンプDIY

といっていいのかもわからないくらいざっくり、簡単にできました。


↑ 

(簡単にとなめていたら大惨事が待っていましたが)



私のようにざっくりさんで、気に入らないジャーをお持ちのかたは是非やってみてくださいね。


(自分でやった防忘録的を再編集した記事です。真似される方は自己責任でよろしくお願いします!)


兵庫県のファミリーキャンプ情報、子供連れキャンプギアに特化

ブラックキャンプ!MAMA camp

です。

関西のキャンプ場やクチコミ、母目線で便利なキャンプグッズ、ギアも掲載しています。ブラックキャンプをこよなく愛しています。

キャンプデビューの方はもちろん、子供連れキャンプをもっと楽しみたい方向けのキャンプ情報メディアを目指しており、実際に行ったところ、買ったもの、失敗談を記事にしています。