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草食系ゴルフのススメ Ⅱ

右膝の角度・・・

2021.09.28 14:08

右打ちの方の右膝なので、左打ちの方は左膝で解釈してください。





右膝というのは、





アドレスからトップまでで伸び



ダウンスイングでアドレスの角度位に戻り



インパクトに向かって伸びます。





案外、トップまでで伸ばす事が出来ない方多いです。





『えっ?トップって右膝伸びるの?』とお思いになられる方多いかも知れませんね。






ですが、逆に『伸びないですか?』とお聞きしたい(笑)





もちろんピンと伸びるわけではありません。






右打ちの方の場合






トップでは、体の右サイド(右肩、右腰、右膝)は、左のそれらよりも高くなって当たり前です。





前傾してるものが、右を向いてるわけですから。





左膝よりも右膝の方が高くなって自然なのですから






右膝というのは、アドレスからトップまでで角度は緩んで当たり前なのです。





左膝を落とすわけではありませんので、ご注意を。






弊社には『ツアーアベレージ』がありますから、私がさせたい動きではなくそれが事実なのです。






もちろん伸ばし方はありますけど(笑)






で、伸ばせない方の大半は、






『右股関節にのせる』と教わってきた方とか、そう思っている方とか、『右への体重移動・重心移動』というのを意識している方とかです。






やはりのせようとすれば、膝は伸びるどころか縮みますよね。





重心を右足に感じたいと思っても、そうなりますよね。





アドレス時の角度より大きな角度になっちゃう。





そうなると、本来縮みたいところでは縮めずに、伸びてしまう。






しゃがんでしまったら、伸びるしかありませんから






でね、こういう話をすると






『地面反力ですか?』とか『地面反力というやつですね』とかお思いになられる方もいると思いますけど






私はそこに問題があると思うんですよ。






理屈に入れ込むなと。






何のために、ツアーアベレージがあるのかと






ツアープロの方々が皆『地面反力』というのを体得してそういう動きになっているのではなく






結果的にそういう動きになってるわけで






1週間に6日もゴルフして、それを何週間と続けているツアープロの方々の平均値というのは






意味があるんですよ(笑)






理屈じゃなく、そう動かしてる意味を知りましょうよ、感じましょうよって事なんです。






形で覚えたところで・・・ねぇって話で






こういう動きをしたら、その先にこういうものが待っている…ではなく






こういう球を打ちたいと練習したら、そういう動きになっていた…なのだと思います。






理屈からだから、感覚が生まれるのが遅いのではないかと





そんなことを感じています。