Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

「BLUE ENCOUNT」のLIVEに行ってきた

2017.03.20 16:16

昨日はスタッフと共に、「BLUE ENCOUNT」の

【break THE END】LIVEを観に行ってきた。

Astar五十嵐がヘアメイクを担当してる事もあり、今回はそのきっかけで行く事ができました。


正直、日本の音楽に皆無な自分なので、実はロックバンドとしか、最初は知らなかった。。。

(そんなやつが観に行くべきではないのですが、申し訳ない)


場所は幕張メッセ。



ステージの手前のブースにはでっかくドンっと出ていて、さらに申し訳ない感を感じつつ、ステージ側に移動。


そこは、


人、人、人、人人、、、人  


スタンディングでほぼいっぱいの人々。



すげぇ〜



ライブが始まると同時に、一気に会場の温度が10度くらい上がるようなパワー。



圧倒されました。

エネルギーがすごくて。


ただ、そんな中で、ボーカルの田邊さん


「全然足りない」


って、曲をやめる。


「もっと近くに来い」


そんなんじゃ足りないって、届かないし感じられない。



メンバー全員がすごく感情むき出しで、人に対して熱い。それが歌に出てるんだって思った。


人に何かを与えられる人は、受け入れられる人。


MCの中でずっとありがとうって言ってた。


13年という長い期間ずっと続けていたって事も知って感激した。


歌もバンドももちろんうまいけど、何よりLIVEとして来てるお客さんをめちゃくちゃ幸せにハッピーにしてくれる。


最初は数人だったライブハウスからのスタートだったけど、今日は幕張でのワンマンライブ。


観にくる人が増えても、1人1人に話しかけるように話して、みんなを幸せにする。



数々の曲の中でも歌詞に惹かれた曲



「city」



歌詞がすごく共感できた。




(I will be a city for you...)



あなたの為に僕が街になる。





東京・大都会。

多くの人が住んでいて、夢を叶えに、色んな事に挑戦する。ただ、多くの人は孤独で1人でどこに行けばいいかも分からなくなる。

ありそうだけど、自分の居場所がわからなくなる。



そんな時、



I will be a city for you.



いつでも帰れる場所、何があっても帰っていい場所、そんな場所、街を自分が作る。



そんな感じの言葉が心に響いた。



実は「Astar」を始めたきっかけもその理由が1つ。


NYから帰って来た時、どうするべきか正直迷った。どこに行くべきか?


帰れる場所って意外とない。

美容師は色んな環境の中、離職率激しいし、

ヘアメイクなどやってたら、なおさらサロンワークやる場所も探さなければならない。


なんか「ベース基地」のような場所がどこかにあって出入りがしやすい環境だったら、一度離れたとしても働きたくなるのかなと思って。


やってる事は違っても、想いが同じ事が嬉しかった。


今後さらに大きくなっていくだろう

「BLUE ENCOUT」のライブを生で見れて、最高でした!


今日からまた頑張れる!