ホワイト企業の見分け方 2017.03.20 21:55 最近、電通の女性新入社員が過労自殺した問題を受け、日本の労働環境の問題が浮き彫りになってきています。電通は午後10時に職場を完全に消灯し、深夜残業を防止する策を出しました。しかし、全体的な業務量が減らない限り、長時間の労働は防げないという意見もあるのが事実です。そこで今回は皆さんが快適な労働環境で仕事ができるよう、“ホワイト企業の見分け方”について紹介していこうと思います。○人を大事にする企業つまり、“手厚い福利厚生”“教育制度の充実”“36協定の順守”などが従業員を大切にしている企業だと言えるでしょう。○CSR(企業の社会的責任)データを公開しているか○常に求人広告を出していないか常に求人を出しているということは離職率が高いということです。HPなどをチェックしてみてください。○募集広告で「熱意」「やる気」など精神論を強調している具体的な仕事内容を掲載すると、人が集まらなくなってしまうのでそうしている可能性があります。○実際に社員の方に「休みの日はなにをしているか」聞いてみる充実した休日があれば、趣味や旅行などに費やす時間があるはずです。○離職率が低い企業ランキング 「3年後離職率」が低い200社ランキング | 就職四季報プラスワン 自己分析だけでなく、業界研究こそが「雇用のミスマッチ」を防ぐ鍵となります。自分の未来の為にも、しっかりと業界研究をして就活に挑みましょう。