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LIFE

プロフェッショナル

2017.03.21 07:13


バタバタしたのち、ようやく事務所に戻る。


ちょっと時間が出来たから、スマートフォンでサクっとブログ更新。

でも充電がギリギリだから、、⬇︎


ね(笑)


書き終えるまで持つかな。。



先週土曜日、日曜日は前々回の記事で宣伝していたグッドリビングショーというイベントがあって、僕は2日間とも会場にいました。


わざわざ時間作って来てくれた方々、ありがとうございました!良い買物が出来たのではないでしょうか。。


僕はというと、訳あって2日間とも徹夜あけでして、かなりフラフラな状態でしたがなんとか倒れずに過ごせました(笑)


個人的にも新しい床材や、各種新商品をたくさん見れまして、控えている物件に使いたくて仕方ない感じです。笑



好みは人それぞれ。

僕はどーしてもこんなのに魅かれます。

高いんだけどね!笑





さて、先週実はクロス貼りを自らやりました。理由は、本物の壁紙職人さんがあまりにも忙しくて、全く捕まえることが出来なかったから。笑


⬆︎で、これ僕ね。笑


材料を用意して、クロス屋さんの所に持って行って、カットしてもらって、糊も付けてもらって。


つまり僕は、それを現場に持って行って貼るだけ!


、、なんだけど、これがまた難しい。。

現場のいたる所に糊をくっつけてしまい、貼る時間と同じくらい、拭く作業もしてました(笑)



ところで。


“職人”って聞くと、アナタはどんなイメージを持ちます?


スピーディで、かつとても綺麗な仕上げ。


ですよね。


確かにそうなんだけど、今回僕がクロスを貼る上で、クロス屋さんの社長にカッターの使い方を教わりました。


壁上でクロスを切る際は、

見えなくなる下地のボードには切れ目を入れず、かつ、仕上材のクロスだけを切ること。


そのくらいの絶妙な力加減でカットすること。


だそうです。文字にするとうまく伝えられないんだけど。。笑

例えると、この状態で手を切らずに紙だけを切りなさい!

ということです。笑



では何故そうなのかというと、下地のボード表面に切れ目が入ってしまうと、


長い目でみたとき、もしくは地震が起きた際、そこがバクっと割れてしまうからなんですね。弱点となるわけです。


そうならないようなカットをすることが、クロス職人さん達の中では前提というか、ど基本なお話なんだそうです。



けど、それを知らない、やらない、出来ない職人さんもいるわけで、、。


目に見えるスピードや仕上げは勿論だけど、

目に見えない部分にこそ職人魂を感じます。

これがプロですよね。


ちょっと今日は、勉強になったなと思い

それを書いてみました。


ということで今日は短めですが以上です。


ではまた。バイバイ!


PS.

あ、ちなみに今回僕が貼った所は

かなり時間かけてやったんで💦笑、

その分バッチリだと思います!



、、た、たぶんだけど(笑)


では。