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CxOのぼやき 〜スタートアップの泥臭いところから〜

それって自分ができないから誰かがやってる。当たり前症候群について

2017.03.22 12:00

ぞっす。Shoriです。ぼやきです。

始めてのぼやきカテゴリですが、仕事の中での気づきをぼやきます。

予め伝えておくと、レイヤーは低めのところが多くなると思います。



1.誰かがやってくれる状態

さて、日常生活の中で

「誰かがやってくれる」

が当たり前になってないでしょうか?


例えば

「○○しておきましょうか?」

『ありがとう!助かる!!』


(1週間後)


「○○しておきましょうか?」

『よろしく!』


はい。全然良い例えじゃないですね。

これまで感謝していたのに最近「ありがとう」って言わなくなってしまっている場面によく遭遇します。


2.病名と症状

僕はこれを「当たり前症候群」と言っています。

これが進行すると、次の様な症状がでます。

『あれ?なんでやってないの?』

「あ、やっておきます(やるって言ってたっけ?)」


思い遣りの行動が、いつの間にか当たり前になっていて

当たり前が出来ていないと勘違いをしてしまう症状です。


僕は、ヒトは皆等しく怠け者だと思っています。(行動に出ているかは別として)

慣れってのは恐ろしいもので、自分の都合の良いように解釈をして

勝手に自分の当たり前を作ったりします。


「当たり前だろ」って反応をされた方は高い確率でフラストレーションを抱えています。

塵も積もればなんちゃらで

時として、これは組織の膿となります。


3.相手の視点に立ち、感謝をしよう

こうしたケースの多くは、やらないといけないからやっているのではなく

心遣いや思い遣りがあって行動をしていると、とらえることが大事です。


営業が案件とクロージングしてくることが、あたりまえ。 

プログラマーが開発してくれていることが、あたりまえ。

そんな風な口ぶりを良く耳にします。


クライアントと有効な関係を築く努力をしてるんです。飲めない酒も飲んでるんです。見えないところで。

本来無かったものをゼロから創り出してるんです。誰にも理解されないけど。


当たり前のことのように錯覚しますが、自分の出来ない事をこなしている凄い人達です。



「いつも僕の出来ないことをやってくれてありがとう」

そういって感謝をしましょう。


んな、恥ずかしいこと言えるか!って方は

気持ちだけでもいいです。



今回のまとめ

毎日、感謝の正拳突きをしよう。