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修行の場数を踏んだ人ほど、強くて美しい花を咲かせることができるはずです。

2017.03.22 21:46

『成幸の法則2017』3.23 

Vol.296

落ち込んだ気分にはまったときには、

「人生は修行」

と唱えましょう。

修行の場数を踏んだ人ほど、強くて美しい花を咲かせることができるはずです。

<大美賀直子>

あるお坊さんのお話です。

お寺での修業時代で、何が一番辛かったかというと、過酷な座禅や滝に打たれるような修行よりも、毎朝の“そうじ”だったそうです。

毎朝早く起きて、決められた掃除場所を

綺麗にしていくのですが、そのときは誰も監視していないので、サボろうと思えばサボれる状況だったのです。

誰も見ていない中、寒い冬も早く起きて掃除をし、誰も評価してくれない中やり続ける。

これが一番の修行だったと言います。

日々、指導者が見てくれている時は大丈夫だと思いますが、誰も見ていないときに頑張れるか?

それとも、サボるのか?

この差が

“一流の人”と“二流の人”

の差になっていくのではないでしょうか。

実は人生とは、日々のこうした瞬間瞬間の在り方が問われているのです。

人知れずやる。

陰ながら頑張る。

自分の手柄にしない。

立派な人はみんなそんな在り方を身につけています。

そんな人になりたいとは思いませんか?

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お