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名古屋ではたらく私大生の株式投資日記

今日のニュース(2017/03/24)

2017.03.24 02:08

今日はこれから運転免許の更新に行って来ます。


気になった記事

【日本経済新聞 2017/03/23】

・トヨタ、NTTと自動運転 5G活用、欧米に対抗

・日経平均414円安 トランプ相場で下げ最大

・きょうのことば「5G

・損の悲しみは深く 益と同額でも感じ方違う

・日本スマホ、アジア再挑戦

・駐車場シェア リクルートも参入

・ファミマに宅配ロッカー 日本郵便と連携

・先読みビジネス天気「旅行」コト消費需要に期待


【日本経済新聞 2017/03/24】

・ベンチャー技術取り込み 大企業のM&A急増

・働き方 21世紀型の条件

・ネット銀、リアルへ 住信SBIやじぶん銀 金利で差別化難しく

・仮想現実使い家具選び フランフラン ベッドなど400種

・アニメソング聞き放題 バンナムなど10社 月額600円

・帰ってきたぶり企業「東京急行電鉄」


最近たまに耳にする「5G」について調べてみましょう。



5Gってなに?

スマホ画面の左上を見てみましょう。


Wi-Fiの接続を解除すると、そこには何と書かれていますか?


僕は「4G」です。


たぶん多くのかたはこのように表示されていることでしょう。


山の中や通信状況の悪いところに行くと、「3G」などに変わることも経験があると思います。


この「XG」というのは、「第X世代移動通信システム」のことで、「Xth Generation」の頭文字をとって表しています。

移動通信システムは、第1世代から進化を続けています。


日本では、1988年に日本電信電話公社(電電公社。現NTT)が第1世代移動通信システムを使ったNTT大容量方式自動車電話サービスを導入したのがはじまりです。


第2世代は、僕たちの親世代が使っていた「折りたたみ式携帯電話」などに使われました。このころの携帯電話は、電話とメールの使用がメインなので、通信量も少なかったと思います。


第3世代は、2011年ごろまで最新技術として使われていました。おそらく「初期のスマホ」で使われていたものになるでしょう。スマホによるWebサイト閲覧などの需要から通信量が多くなり、採用されたのではないでしょうか。しかし、スマホで動画を視聴しようとすると止まる、などの障害が起きていたような気がします。


第4世代は、2012年ごろからソフトバンクやauを皮切りに導入されたもので、現在でも主流の移動通信システムとして使われています。動画の視聴もなめらかになり、動画コンテンツ市場の拡大、スマホゲーム市場の拡大をはじめ、ECサイトの繁栄にも一役買ったのではと思います。


そんな移動通信システムに、4Gを超える高速移動通信システムが登場します!


それが「5G」です。


5Gのスペックをまとめてみましょう。


5Gのスペック

【実効速度】

携帯端末をインターネットに接続したとき、実際に出る速度のこと。

4G:毎秒10メガビット

5G:毎秒100メガビッド


なんと5Gは4Gの10倍の実効速度が出ます。

インターネットに接続していて、「なんか重たいなー」と感じることが時々ありますが、

もしかしたらこれが減るかもしれません。


【使えるサービス】

4G:動画コンテンツ

5G:自動運転車(コネクテッドカー)、IoT


実効速度が速いために、通信端末間の情報共有が一瞬で完了します。

そのため、自動運転車に搭載し、危険を察知した時にすぐにブレーキを踏んだりハンドルを切ったりすることができるようになります。

コネクテッドカー(トラックを隊列走行させる技術)であれば、前の車との車間距離をタイムラグなしで把握できますので、先頭の車がブレーキを踏んだと同時に後ろを走る車もブレーキを踏むんで衝突を防ぐことができるのです。

ほかにもIoT技術に活用できますから、タイムラグが発生してはいけない商品やサービスの無人化もできます。


5Gによってどう変わる?

第5世代移動通信サービスの登場により、私たちの生活はどのように変わるのでしょうか。


まず自動車の無人走行がやりやすい環境となります。

タクシーやバスはもちろん、宅急便など荷物を運ぶトラック輸送も、無人化やコネクテッドカーによる隊列走行が可能になるでしょう。


鉄道や旅客機の無人化もできそうですね。

鉄道であれば、前後を走る列車や相互乗り入れ先の列車と5G通信をおこない、走行速度を調整することができます。

だから、信号機がなくなるかもしれませんね。

定時運行率も上がりますから、海外では積極的に導入されるかもしれません。

(日本の鉄道は定時運行率が世界一高いことで有名)

旅客機も同様なことができそうです。

管制官もいらなくなるかもしれません。


ドローンにも使用可能です。

ドローン同士が通信して道を譲り合ったりできますから、人間は操縦しなくてもパソコンやスマホから見守るだけで十分です。


テレワークももっと進むでしょう。

タイムラグが発生しませんから、アメリカの会社に勤めながら日本国内で仕事をすることだって、今よりもっと簡単になると思います。

動画や音声の乱れもなくなるでしょうから、動画サイトの生中継の質も上がるでしょう。


人間や動物の健康状態の把握も瞬時にできそうです。

リアルタイムですから、急に体調が悪くなったり倒れたりした場合、ウェアラブル端末などから情報が病院や自動運転中の救急車に送信され、すぐに救急処置ができます。

事故や事件の際にも素早く情報を送信できますから、犯人を捕まえやすくなったり、処置をすばやくおこなうことができるかもしれません。



自分の想像力がまだ乏しいのでこの程度しか考えられませんが、劇的に変わる領域が出てくるはずです。

また、このように想像することができれば、株価が上がるであろう銘柄を予想することもできます。

いろいろな分野でお仕事をする方に話を聞きながら、投資の参考にもしていきたいと思います。