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香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

蛍光スティック

2021.10.07 09:00


お姐さん達の蛍光スティックへの執着が止まりません。


(「中秋節 2021」: 2021年10月4日)



マルちゃんが


「そろそろ撮影始めようか…」


と、声かけるも、


「OK!」


「はーい!」


と、返事だけは良いのですが、


お姐さん達、夢中になって蛍光スティックで何か作っています。


蛍光スティックの何がそんなにお姐さん達を惹きつけるのか、


私には とんとわかりません。


しばらくすると、


「できた!」



お姐さん達、これを作っていたようです。


・・・・・。


私には、これの何がお姐さん達をそんなに惹きつけたのか、


更にとんとわかりません。



ようやく撮影開始して。


撮影終わって。


さて、帰ろうか、となった時…


私、嫌な予感がしました。


「師傅(シーフー:先生)!


プレゼントです!!!」


「中秋節おめでとう!!!」


屈託のない笑顔で蛍光スティックを私にくれるお姐さん達。



お姐さん達にとっては、


作る過程が重要なのであって、


出来上がった物はもう興味ないんですね。


蛍光スティック・アートを辞退する私に


「遠慮しないでください。」


と、お姐さん達。


その言葉は飲茶の時に聞きたいぞ。


彼女達のプレゼント攻撃から逃げられず、


その日うちに持って帰った師傅の私でした。



(我が家に来たお姐さん達の蛍光スティック・アート)