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ようこそようこそ、かりんの木へ。

九月のテーブルコーディネート完成。

2021.09.28 12:56

今日の空は、少し雨が降りましたが、

秋らしい穏やかの時間が流れていました。


九月のテーブルコーディネートが完成しました。

タイトルは『月を愛でる食卓』にしました。♫


今の季節月が美しく、毎夜眺めても飽きがこないですよね。


9/21の「十五夜」

10/18の「十三夜」

11/14の「十日夜(とおかんや)」と続きます。


昔から十五夜、十三夜、十日夜が晴れてお月見ができると縁起が良いとされています。♫

今年も天気が良いといいですよね。


今回のメニューです。


* 人参とりんごのピーナッツバター和え

* 玉ねぎと生ハムのかき揚げ

* 揚げ茄子のネギソース和え

* 茹で玉子、七夕豆(タルタルソース)

* 里芋大福

* むかごごはん(おむすび)

* かぼちゃのクリーム煮

* デザート お月見団子(みたらし団子)

* 缶ビール、日本酒


お酒が楽しく飲めるような、ちょこまかした料理を作ってみました。


「お月見」は、収穫したばかりの作物を供え、神様に感謝をします。

昔から日本は災害の多い国なので、作物が無事にできることは、

とてもありがたいことだったと思います。


料理は旬の野菜などをたくさん使ったもので、芋、栗、豆などを

使うと良いと思います。


お供えする「お月見団子」は、いろいろな考えがあると思いますが、

「十五夜」だから、15個。

「十三夜」だから、13個。

という数を供える家庭もあると思います。


私がテーブルコーディートを習っていた時は、

その年の月数、平年は12個。

うるう月がある年は13個をお供えします。

参考にしてください。


ポイントは、

お月見するのは、夜なので、墨色のテーブルクロスを敷いて、

その上にお月さまの道筋を感じるように、少し黄色身のランナーを敷きました。


そういうように、その場面を演出するように、

考えていけば、少し行事が愉しめるのではないかと思います。


自分で想像して、色やうつわを自分の味方につけてください。

そうすれば、きっと「おもてなし」が楽しく力がつくのではないでしょうか。


きっとまた、お友達を呼んで、一緒に楽しめる時間がくると思いますよ。


seasonal table