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河北新報社 記者と駆けるインターン

最大の山場を迎え・・ 東北福祉大3年 菅野歩美

2016.08.24 21:21

「記者と駆けるインターン2016夏」の11日目。



本日のブログ担当は、東北福祉大社会福祉学科3年の菅野歩美(かんの・あゆみ)です。出身は宮城県丸森町。福島との県境にある自然豊かな田舎町です。18年間過ごした地元を離れ、今は仙台で一人暮らしをしています。全く異なる環境の中で多くの刺激を受けながら(ついでに社会の荒波に揉まれて痩せないかなとか思いながら)日々生活しています。



 



 



さて、今日の午前中は班原稿の合評会でした。



各班の原稿に対し、意見が活発に飛び交います。



 



 昨日はすべての班が夜遅くまで残り、記事執筆に注力しました。

みんなが河北新報を離れたのは夜10時過ぎでした。



 私が所属するD班は終電の時間までファミレスで悪戦苦闘。

十分な睡眠もとれないまま、今朝は7時に仙台駅前のスタバに集合して、9時の締め切りギリギリで完成させました・・・。



 



 必死に書き上げた原稿ですが、合評会で出されたデスクや他の班のメンバーからの指摘はやはり厳しいものでした。同時に、疑問点を率直に伝えてもらい、自分たちの原稿の至らぬ部分に気付くことができました。



 そのような意味でも合評会は、前に進むために、自分たちが納得のいく記事を書くために不可欠だと感じました。



 



 私たちの班では、一つ一つの言葉が抽象的であることや事実関係が不明確であることなど多くの問題点を指摘されました。「取材で得た情報を取捨選択し、文章で伝える」ということの難しさを、あらためて実感しました。



 



「どうすれば、正しく分かりやすく伝えられるのか」。日々、言葉の難しさを感じています。明日はいよいよ提出日。正午までに班原稿を、17時までに個人原稿をそれぞれ完成させなければなりません。各班、指摘を受けた内容を踏まえて、もうひと踏ん張りです!



 



 最後に、大泉さんのお話の中で私が特に印象的だった言葉「それなりにしかやらない人はそれなりの結果しか出せない」。今が一番の山場であり、頑張り時です。状況をいかに乗り越えていくのかが今後を左右します。きっと得られるものは大きいと信じて、立ち向かっていきたいと思います。



 一人ひとりが真剣に言葉と向き合っているからこそ、大変なこと、辛いことがたくさんあります。今の状況下で活きてくるのは、やはり14期メンバーの団結力と仲の良さ。日ごろからお互いを励まし合い、高め合いながら記事執筆に取り組んでいます。





下の写真は大塚雄大くん(通称:お父さん、ちぇるちぇる)。彼に関してもっと詳しい情報を知りたい方は過去ブログへをご覧ください。何をしているのかはご想像にお任せします。



 



インターンを通して出会えた素晴らしい仲間と共に、あと2日、最後まで全力で駆け抜けます!



 



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