13期は19人で駆ける
2016.02.08 17:21
デジタル推進室の大泉です。
通算13期目となる「記者と駆けるインターン2016春」(2月19日─3月4日)の募集を
5日締め切りました。
定員16人に対し、応募は19人。
定員オーバーではありますが、
今回も負担が大きくなる伴走役のデスク役に少し泣いてもらって、
19人全員を受け入れることにしました。
19人の内訳は、
男子6人、女子13人。
学年は、1年生1人、2年生8人、3年生9人、院生1人です。
所属大学は、
県内大学が9人、県外大学が10人と、地元外の学生が過半数となりました。
最遠方は広島から。
県外組の10人のうち6人は、
実家が仙台・宮城にあるわけではない「完全アウェイ組」なので、
15日間の期間中は、ホテルやゲストハウスに滞在しての参加になります。
仙台までの交通費や食費も含めれば出費は10万円を下らないでしょう。
そこまでして「学びたい」「成長したい」という意欲に応えられるように、
こちらとしてもしっかりと覚悟をもって向き合います。
これまで12期で受け入れた学生は231人。
今回の19人を加えると、「河北育ち」の学生は250人に達します。
震災から5年。
被災地と若者を結び、新聞・報道と学生をつなぐ取り組みは、
これからも続きます。
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