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河北新報社 記者と駆けるインターン

締め切り目前、ゴール見失う。東北大3年 濱田佳那子

2015.11.29 01:49

「記者と駆けるインターン2015秋」、10日目が終わりました。

活動報告は、東北大3年濱田佳那子が担当します。



 



今月7日に初めて顔を合わせた12期のメンバーは、すっかり打ち解けました。

8人という少人数のため全員が近い距離感で、心地よい居場所になっています。



 



班原稿の締め切りが、明後日12月1日に迫っています。

班原稿は河北新報夕刊に掲載予定の、本インターンのハイライト。

「伝わる記事」を目指し、3つの班が執筆に全力を注いでいます。




↑伝わる表現を探し、アドバイスを求めるC班



 



この日は班原稿の批評会を行い、完成に近づくはずでした。

しかし、待っていたのは迷宮の入り口だったのです。



「記事のゴールはどこ?」

批評会で受けた指摘に、ほとんどのメンバーが頭を抱えました。

ゴール、つまり記事を通して伝えたいことは何か?

取材対象の思いは、どういうことだったか?

記事を書く上で一番大事なポイントを即答できずに見失い、

立てていたはずの主題の軸がぐらぐら揺れます。



考えれば考えるほど、伝えたいことが迷子になっていきました。




↑ゴールを見つけようと、頭の中を付箋に書き出してみるが…



 



ブログを書いている今も、班原稿をどう書くかで頭がいっぱいです。

残り僅かの時間で、ゴールを見つけることができるのかー。

次回ブログでの完成報告をお待ちください!



 



 



 



 



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