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河北新報社 記者と駆けるインターン

師走の初めから全力疾走!! 宮城学院女子大3年 及川愛結

2015.12.02 01:15

18時30分。

インターンが始まる時刻です。

いつもなら大泉さんからの諸連絡で始まりますが、今日は違いました。



どの班もデスクを交えてパソコンに向き合っています。

今日は班原稿の締め切り日。

私たちはついに、本インターンの山場を迎えました。



そんなブログのための取材などしている場合ではない特別な日に、担当が回ってきました。

活動11日目を報告します、宮城学院女子大3年の及川愛結です。



 




こんなにも笑顔を見せていますが、数分後には崩れ落ちます。



 



19時30分。

静寂の中、キーボードを打つ音がこだまします。

時折、班で話し合っている声も聞こえてきます。




残り少ない執筆時間。

納得がいくまで何度も書き直します。

取材が足りないところは急きょ、電話で確認です。



 



20時30分。

原稿締め切りまで、あと30分です。

やばい、時間がない。なんとか書き終えなければ…。

『「やばい」禁止令』を出されている私たちですが、

このときばかりは「やばい」に代わる言葉を見つけることすら困難です。



 



21時00分。

原稿締め切りです。

どの班もパソコンの前から動きません。

時間内に完成まで至った班はありませんでした。

ここまで来たら日付を跨がずに原稿を書き終えるしかありません!!



 



22時00分。

そろそろゲシュタルト崩壊するのではないかというほどに、文字を見続けています。

夕刊の紙面を汚すことはできないので、中途半端な原稿では終われません。

お世話になった取材先の顔も頭をよぎります。

そこにデスクの手が入り、みるみると文章が変わっていきます。

魔法にかけられたように、綺麗な文章になりました。




 



23時00分。

パチパチパチ。

拍手が沸き起こります。ついにC班がゴールしました。

これまでに感じたことのないほどの達成感で包まれます。

最後までやり切りました。



続いてA班、B班もゴールしました。

今までにない集中力を見せ、無事に終了です。



師走の始まりは、締め切り追われて駆け抜けました。

明後日12月3日は個人原稿締め切り日です。

ラストスパートに向けて、もうひと踏ん張りします!



 



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