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河北新報社 記者と駆けるインターン

原稿完成!達成感と成長、その先にー 東北大4年 佐藤恆士朗

2015.12.03 19:25

河北新報別館5階ホールに、キーボードを叩く音が響きわたります。



おととい1日に、「班原稿」を提出し終えて安堵したのも束の間、



1ヶ月間のインターンの集大成である「個人原稿」の提出期限日。



 



どの学生たちもいままで学んできたものを全て出し切ろうと、



真剣な表情でパソコンに向かいます。



 



そんな、ピリッとした空気の中



最後の山場を迎えたインターン12日目のブログを担当するのは、



東北大4年の佐藤恆士朗です。



 



デスク陣も到着し、それぞれが原稿の添削を受けます。



果たして、学びは記事に生かせているのか……



 




期待と不安が入り交じる。



 



 



 



時は流れ、遂に提出期限である19:00を迎えます。



なんと、全員時間内提出!!



 



 



おとといの班原稿の際は、



進まぬ筆に、迫る期限、飛び交う怒号、



「終バスは諦めた」などの悲哀の声が上がるなか



締め切り時刻を越え午前0:00近くまで作業していました。



 



その頑張りのおかげでしょうか、
今度は一斉に皆がゴールテープを切ることができました。



 




清々しい!



 



 



表会を行いました。



 



 




どの学生も、学びの要点をまとめ、
大きな声で読み上げる姿は1ヶ月前とは見違えるほどです。



 



涙を流す場面も……。



ここに記しておきます。



 



 



お世話になったデスクとスタッフの皆さんにプレゼントも渡し、
これにてインターン終了!!



 



 



………と、言いたいところですが。



 



 



 






まさかのビデオメッセージが届きました。



 



そうです。インターンはこれでおしまいではありません。



5日に最後の「事後研修」が待っています。



しっかり今までの1ヶ月を振り返ることができるようにと、



土曜日までに振り返りシートの作成という課題も出されました。



 



インターンをやりきる意識が足りないと



た初日。



あれが全ての始まりでした。



 



あの日から、私たちは間違いなく成長しました。



なにより、書き上げた原稿と感想文がそれを証明しています。



 




この記者インターンを最後まで駆け抜けましょう!



 



以上、佐藤恆士朗がお伝えしました。



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