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河北新報社 記者と駆けるインターン

駆け抜けた1カ月、次なる山目指して 東北学院大4年 伊勢美沙子

2015.12.06 01:15

 



集合5分前、信号に引っかかる。



3分前、女性に駐車場を聞かれ警備員さんに案内する。



2分前、階段を駆け上がる。



ガチャ。「おはようございます!」

何とか遅刻せずに、インターン会場にたどり着いた。



 



記者と駆けるインターン12期、

最後のブログは、

時間に追われて走り続ける東北学院大4年の伊勢美沙子が担当します。



 



いつものように大泉さんのお話から始まりました。

今日は男子二人が、どうしても外せない用事があって欠席です。



あらかじめ分かっていたことですが、二つの空席に、もの悲しさを感じます。







私たちにはワカツクの松浦さんからの最終課題がありました。

「振り返りシート」の記入です。




インターンシップのエントリー時から1カ月間のモチベーションをグラフに表し、

それをもとに初日に考えた目的、目標を二班に分かれて振り返りました。



 



 



モチベーションを保ち、行動に起こし、積み重ねることの難しさを痛感しました。



この反省はインターンという山を下山して、

新たな登山に挑戦するための糧にしたいと思います。



 



 



 



 



 



一カ月のプログラムを通して多くの「つながり」を感じました。



言葉と言葉、文と文のつながりを意識して原稿執筆に取り組みました。



同期やデスク、取材先とのつながりは私たちの成長に多大な影響を与えました。



様々なつながりが蜘蛛の巣のように絡み合って「新聞」は作られ、

販売店を通して読者の皆さんにつながっていくことを実感したインターンでした。



 



このインターンが何期にも渡り、

学生の成長する場としてつながっていくことを願います。

次の山に向かって12期一同また駆けだしたいと思います。



 



あらためてブログを読んでくださった皆様、

インターンに協力していただいた全ての皆様に感謝いたします。



本当にありがとうございました。



 



東北学院大4年 伊勢美沙子



 



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