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河北新報社 記者と駆けるインターン

自己管理 東北学院大 3年 本間 翔

2016.02.25 21:11

記者と駆けるインターンは7日目。

早いもので中日を迎えました。

今日のブログ担当は東北学院大3年の本間 翔です。



 



“原稿の締め切り”に追われ、新聞記者らしい生活を送れています。

徐々に疲労が蓄積し、一人一人の顔にも疲れが出始めています。

この疲れを噛みしめながら、ひたすら筆を執っています。

しかし、いくら疲れても真剣なまなざしは健在です。



 




 



「短い集中力を積み重ねる」

今朝の大泉さんの言葉です。

1週間が経ち、自分がどれだけ変わったのか。

「現在地」を確かめる機会となりました。



「集中力が途切れてしまうなら、短い集中力を積み重ねればいい」

自己管理が求められる中で、この言葉に救われた気がします。



 



 



今日は終日、グループワークです。



別館ホールで原稿を書く人や取材へ行く人など、様々です。

班原稿の構成を考えたり、個人原稿の批評会をしていました。

仲が深まり、仲間に対する評価も厳しいものになっています。

仲間同士が切磋琢磨することで、取材の質も高まっていくはずです。



 




 



大槻デスクに助言をいただきました。

「誰に何を伝えたいのか」

「何も知らない人が読んだときに、どう思うか」

考えなければならないことは山ほどあります。



 




 



4回に渡って続いてきたメンバー紹介は、

今回で千秋楽を迎えました。

千秋楽ということなので、相撲つながりで

会場の別館ホールにそびえる谷風像と一緒に写真を撮りました。



 




まず、E班を率いる岡田芽依(おかだ・めい)さんです。(写真=左)



東京都出身。明治大学の3年生で、政治経済学部に所属し、国際関係史を学んでいます。小学校時代にバトンを自由に操る華麗な姿に影響を受け、小学校3年生から高校卒業までバトントワリングを習っていました。現在はジャズダンスやガールズダンスをしています。



「仙台はごはんがおいしい!仙台の人は、それぞれが自分のおすすめの食べ物を紹介するところが羨ましいですね」と語ってくれました。

昨日は「牛タン」に舌鼓を打ちました。

インターン期間中はゲストハウスに滞在。

話す機会が増え、楽しさを味わう反面、睡眠時間が削られて、ねむいそうです。

ねむそうな芽依さんを見かけたとしても、そっとしてあげてください。



 



次に、大野加南恵(おおの・かなえ)さんです。(写真=中央)



東京都出身。東北学院大学の3年生で、工学部に所属し、磁性材料を学んでいます。

「省エネ」が注目されている現代。

「ハイブリッドカーのモーターには磁石が使われているんです」と力説してくれました。モーターに使用する磁石は強いほどいいそうです。

「せんだい・みやぎNPOセンター」で活動し、多賀城市の地方創生を考えています。

インターンでは記者活動のエッセンスを学べて、すごく充実していると話してくれました。



 



最後に、又川 諒(またかわ・りょう)くんです。(写真=右)



大阪府出身。立命館大学の2年生で、政策科学部に所属し、教授の説得の末、なぜか「哲学」を学ぶことになりました。

えなりかずき似であることか
ら“わたる”というニックネームで愛されています。

えなりさんが「渡る世間は鬼ばかり」に主演しているからだそうです。

来仙するのは2度目で「方言がおもしろい!」と興味津々です。

インターン期間中はゲストハウスに滞在。

日替わり定食のように入れ替わる人と話すのが楽しいそうです。

ただ、これまで不摂生を極めていた“わたる”くんにとって、

規則的な生活は大変なようです。

「帰りたい」という言葉を残して、その場を立ち去りました。



 



 



明日は個人原稿批評会です。

仲間の良いポイントを盗み、自分の原稿に取り込む努力をしたいと思います。



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