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河北新報社 記者と駆けるインターン

締め切り、明日に迫る 東北大2年 下野谷涼子

2016.02.29 21:40

今日から3月。

「暖かくなり春の訪れを感じられ…」と書きたいところですが、

今朝は雪が降っていました。



 



インターンは今日を含め残り4日。

私たちの班原稿は、まさに「冬真っただ中」ですが、

めでたく春を迎えられるよう、明日2日午後4時の班原稿提出に向けて頑張ります。




 



本日3月1日㈫のブログは、東北大2年の下野谷涼子が担当します。



 



 



昨日の班原稿批評会で、皆で協力し合って書いた班原稿は見事散ってしまいました。

指摘されたことを踏まえ、各班が原稿の大幅修正に取り掛かっています。

時間はないといっても、ゼロではありません。

残り少ない時間を有意義に使い、締め切りまでに原稿を出し終えるという目標を達成するには、今やるしかありません。



 



「記者と駆けるインターン」の過去の参加者の皆さんが次々いらしては、

チョコやクッキーなどのお菓子を差し入れてくれます。

ありがたい品々は、部屋の隅のテーブルに所狭しと並んでいます。

糖分を摂取して、脳にエネルギーを送り、集中力を高めます。



今日だけでなく、これまで何人ものインターンOB・OGが差し入れを持ってきてくださいました。皆さまから支えられて、原稿はゴールに近づいていきます。




 



↓こちらの班は、お菓子専用のごみ箱を設けるほど脳が糖分を欲してるようです。↓




 



 



追加取材に行く班もあります。

私たちB班は、再び「センダイガールズプロレスリング」(仙女)へ向かいました。



前回よりも掘り下げた質問をしたり、何人もの選手のお話を聞いたり、原稿執筆に足りなかった材料を揃えてきました。

あとは班の仲間とともに、内容を煮詰めて原稿に落とし込んでいきます。




 



↓選手と談笑するB班のリーダーの本間さん。↓



取材の内容以外にも、好きな漫画のことや、大学生活のことなどを話し、

仙女の皆さんと楽しいひと時を過ごしました。




 



今日は何時に帰ることができるのか。

それはだれにもわかりません。

明日が春を感じられる日になることを目指し、この冬を乗り切ります。



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