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河北新報社 記者と駆けるインターン

班原稿締切日、果たして・・・ 立命館2年 又川諒

2016.03.01 21:13

インターン2016春は、残すところあと3日。

今日3月2日は、このインターンの最大のハードルである「班原稿」の締切日です。



本日のブログは、立命館大2年の又川諒が担当します。



 



「記者は、独りよがりではなく、

思いやりを持ち、優しく手を差し伸べるような伝え方が大事」

「社会人は、マルチタスクをこなす能力が必要」

今日も、大泉さんの話から朝は始まりました。



 



いつも「大人になるための条件」について話す大泉さんの話は、目覚めの良薬。

苦さも効いているので、毎朝みんなの顔が引き締まります。



 



 




 



お昼過ぎに、毎期恒例?の大泉さんからの差し入れで「pino」を頂きました。



オーバーヒート気味の頭を冷たいアイスでクールダウン。

糖分の補給で、ラストスパートの力をもらいました。




 



僕も、頂こうと思いましたが...



 




 



 



たくさん遊ばれた結果、無事頂くことが出来ました。

僕に餌付けするD班の須川くん、面白い人です。



 





班原稿の提出は午後4時が締め切りでした。



なんと、すべての班が原稿を締め切りに間に合わせることができました。



無事に原稿を出し終えて、班ごとに感想を一言ずつ頂きました。



 



A班↓





「失速した時もあったけど、必死にしがみついて、駆け抜けました」



A班は「エコロジーショップ」という、無農薬野菜の販売店を取材しました。

店主の人柄にぞっこんだようで、どんな記事に仕上がったか楽しみです。



写真のポーズは班名にちなんで、手でAを形作ってくれました。



 



 



B班↓





「何回も書き直した。大槻デスクのおかげで提出できた」



地元の女子プロレス団体を取材したB班。

昨夜も9時まで残って、原稿と「格闘」していました。

見事にカウント3を奪えたのでしょうか?



写真のガッツポーズを信じましょう。



 



C班↓




「提出は二番目でしたが、本当は一番早く終わっていました」



デスクの遅刻がなければ、一番に提出できたと豪語していましたが、

邦楽器店という学生には縁遠い店の記事をデスクの力添えなしに仕上げるのは



難しかったのも事実だと思います。



写真はもちろん、「お手上げ~」ではなく、「バンザイ!」ですね。



D班↓




「メンバー3人全員が2年生。仲良くでき、納得した原稿ができました」



仙台朝市にある名物コロッケ店にスポットを当てたD班。

昨日も取材先で購入したコロッケを、みんなに差し入れてくれました。

素朴なおいしさが、みんなの原稿執筆のパワーになりました。



3人の笑顔は走り終えた充実感を物語っていますね。



 



E班↓




「ギリギリでしたが、無事提出し終えました」(本ブログ執筆担当の僕は真ん中です)。

僕たちE班は、市内の製本会社の新しいチャレンジを取り上げました。



苦労して原稿を書き上げた後、パソコンの不調でなかなか原稿をメール送信できず、

冷や冷やしました。

土俵際に追い込まれても、何のドスコイ!

最後はしっかり寄り切る横綱相撲を演じました!(ホントか?)



 



皆さん、本当にお疲れ様でした。



明日は最後の課題である「個人原稿」の提出日。



締め切りはまた午後4時です。

ゴールは目前。

このままの勢いで駆け抜けたいと思います。



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