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河北新報社 記者と駆けるインターン

希望を胸に…  米沢女子短大1年 佐藤佳苗

2015.08.30 16:13

 



 



記者と駆けるインターン11期の締めくくりのブログを担当する

山形県立米沢女子短期大学1年佐藤佳苗です。



 




 最終日29日の「フィナーレの会」では同じ班以外の人と話せたため、

11期のメンバーの絆が更に深まったと感じました。




閉会の際には、

「もっと皆でいたい」

「帰りたくない」

と言う人が続出する程でした。






 そして、インターンが終わって1日が経ちました。

大学の講義も始まり、日常に戻っていく人もいると思います。



 



 13日間を振り返ると、ここでは書ききれない程、本当に色々なことがありました。

班や取引先とのコミュニケーションが上手く図れず辛かったこと、

メンバー全体で笑い合えたこと……。

最後にはすべて宝物になり、私たちの中に存在し続けます。



 



 私は自分自身が思い描いた「目標とする人」に一歩でも近づくため、

これから達成すべきことを早速書き出し、自分の課題として設定しました。



 



 インターン生がそれぞれのノートに夢に繋がるやるべきことを書き出します。

ノートは尽きることなく、積み重なっていくでしょう。

そのノートに終わりはありません。



 



 ノートを読み返したときに、今回のインターンが始まりであったことを思い出し、

懐かしむことができたらと思います。



 



 「つながりは力」



フィナーレの会で大泉さんが紹介してくれた大泉さん自身の座右の銘です。



河北インターン11期15人が、この「つながりの力」に目覚め、気付き、



そして「つながりの力」を得て、これからの人生を歩みます。



このつながりよ、永遠に!




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