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河北新報社 記者と駆けるインターン

後半戦スタート!&メンバ―紹介  東北大1年 越田健介

2015.08.23 20:56

インターン8日目、後半戦いよいよスタートです。



本日のブログは、東北大学1年の越田健介が担当します。



                                                                                             



朝、大泉デスクから「もがけるのも、実質あと5日」と激励されました。これまで取材に原稿にと、あれこれぶつかってきました。でも、これからがいよいよ本番、最終目標の班原稿の完成が待っています。自分のやるべきことを意識して、悔いを残さずに後半を駆けぬけたいと思います。



 



前半戦、収穫がたくさんあっただけに、活かそうとして原稿を書き進めていくと壁にぶつかるときがあります。「これがベストじゃない!」と思い、キーボードを打つ手が止まってしまう。この悩みに、大泉デスクから女子マラソンの高橋尚子さんの言葉をもとに「読んだ記事の本数は裏切らない」とのアドバイスがありました。新聞記事を読んで、それを手本に書き方を真似る。数々の記事に触れて気付きを増やす。「まねる」は「まなぶ」。新たな発見ばかりの毎日です。




 



さて、休講日明けの今日は、それぞれの班が1日グループワークをしていました。



取材に行く班。原稿を書く班――。




普段の活動場所のホールに仲間はいるけれど、なぜか静かな時間が流れていました。




 



その中で、私たちD班は土曜日での取材の個人原稿合評会をしていました。



1週間ともに戦ってきた4人。気兼ねない批評を言い合います。



 



そんなD班、普段は穏やかな雰囲気で活動しています。




リーダーは明治大学3年の鈴木良征さん。(手前左側)



いつもニコニコしていますが、いざ取材や合評会となると私たちをリードしてくれます。



容姿からも漂う、その風格。頼りになります。



後半戦に向けて、「キツイとは思うけど、誰よりも楽しんで駆けぬけます」とコメント。



D班も、最後までついていきます!



 



茨城大学3年の吉田有希さん。(手前右側)



「遅刻をしない」。2週間、遅刻ゼロを目指すと意気込みます。



実は吉田さん、切実な一句を残してくれました。



「一日目 帰ろと思った それ秘密」



……、すごく分かります!でも、「帰らなくてよかった」と笑顔でした。



 



山形大学3年の川口御生(かわぐち・みあれ)さん。(奥右側)



おっとりした性格。D班の癒し系のような存在です。



合評会では、ゆったりした口調ながらも的確な意見を言ってくれます。



後半戦は「いろんな人に原稿を見てもらって、いろんな意見を聞く」とのこと。



班原稿に完成に向けて、一緒にガンバって行きましょう!



 



最後に、筆者の私。(奥左側)



3年生に取り囲まれた1年。ですが、臆することなく先輩にもずけずけ意見を言っています。



もし無礼があったら、この場を借りてすみませんでした。



 



D班はただいま、班原稿の作成の真っ最中。



どのような記事になるか、乞うご期待です。




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