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河北新報社 記者と駆けるインターン

「東北軽視」に抗う新聞社 明治大3年 鈴木良征

2015.08.16 22:01

ついに迎えた河北新報の「記者と駆けるインターン」、



通算11期初日のブログを担当する明治大3年鈴木良征(りょうせい)です。



 



幕開け早々から新鮮な出来事がありました。



鈴木素雄編集局長のお話です。




 



「白河以北一山百文」



すなわち明治維新政府による東北軽視のこの言葉が、



河北新報の名の由来ということを、私は初めて知りました。



福島県白河市より北、つまり東北地方は価値が低い未開の地─。



そんな蔑視、東北軽視の風潮に抗って



あえて「河北新報」と名乗ったというのです。



 



だから今も、河北新報の社是の一つは、



「東北振興」です。




 



その話を聞き、私は憤りを感じるのと同時に、



創刊以来118年、東北に根差した新聞を作り続けていることに感動を覚えました。



 



だからこそ、われわれインターン生が夕刊の記事を書けることが、

いかに重大なことなのかを実
感しました。





「河北」の名に恥じない紙面を作るため、

能動的に動き、



最終日29日までのこの13日間を



全力で駆け抜けたいと思います




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